製作に役立つツール

エフェクトやキャラスプライトなどのグラフィックや、
効果音や音声、BGMなどのサウンド関係の素材を作ることに役立つ、便利なツールを紹介。

各種.lstやPattern.pat生成等の必須部分に関してはこちらで。

ナックルファイターシリーズ専用ツール

Plus List Editor

http://kfxkfxkfx.web.fc2.com/
飛龍++氏が開発したKFXシリーズの各種.lstファイル専用のテキストエディタ。
KFXシリーズの各種.lstファイルはメモ帳でも編集可能ではあるが、
当ツールは各種.lstファイルの編集専用のエディタだけあって利便性は天と地程の差がある。
キャラ開発をする上では限りなく必須に近いレベルの機能を誇るので、必ず導入することを勧める。
本来はKFXとXPlus用のテキストエディタではあるが、ある程度はKFMとKFAの記述にも対応しているので、
KFMやKFAキャラを開発するときもほぼ必ず使用することになる。

非常に多彩な機能が備わっているが、
まずはmotion.lstで編集中の行のキャラ画像を表示するところから始めるとよい。
(この機能1つだけの為でもPlus List Editorを導入する価値は絶大)
motion.lstを開いてF5キー、もしくはメニューから 表示 > フレーム画像表示 でこの機能は使用可能。


ドットエディタ

GraphicsGale

https://graphicsgale.com/
フリーのドットエディタ双璧の1つ。
フルカラーも扱えて、総合的な機能はEDGEより上と思われる。
ドットを打ちながらリアルタイムでアニメーションを確認出来る。
フリー版とシェアウェア(有料)版があるが、KFXのドットを打つだけならフリー版で何一つ不自由はしない。
2017年上期から「フリー版」と「シェアウェア版」の二つが統合され、全ての機能が完全無料で使えるようになった

EDGE

http://takabosoft.com/edge
フリーのドットエディタ双璧の1つ。
256色専用だがインターフェイスの扱いやすさや、動作の軽さなどもあり今も愛用者多し。
こちらもリアルタイムにアニメーションを確認可能。

D-Pixed

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se035696.html
かつてWin用フリードットエディタの帝王として君臨していたソフト。
現在は先に挙げた2つがある以上、このソフトをメインとして扱うことはあまり無いと思うが、一応紹介。
…少々扱いにくいが、この頃からアニメーション機能は(ry


エフェクト描画

発色弾

http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se119747.html
パーティクル爆炎エフェクト生成ツール。使い方次第で、それ以外のエフェクトも作成可能。

Detonation

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se173882.html
発色弾と似たようなパーティクル爆炎エフェクト生成ツール。

NiVE2

http://nive.jp/NiVE2/
フリーのモーショングラフィックスソフト。
AfterEffectsのフリー版といっても遜色の無いソフトで、エフェクト作成の大きな手助けになることでしょう。


画像加工

藤 -Resizer-

http://hp.vector.co.jp/authors/VA015850/software/wisteria.html
ドラッグして指定サイズに縮小するだけのシンプル操作。
複数画像を纏めて縮小できるので、撮影した実写画像を削る前にまとめて縮小したい時にでも。

Bitmap Resizer

http://www9.plala.or.jp/anze/test2nd_hp/qanat/resize.html
古より伝わる画像縮小ツール。選択色の保護機能で背景色アンチエイリアス切れるので重宝します。
近年のOSでは動かないという報告もあるので注意。

Padie

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se063024.html
未だに信頼される古からの減色ツール。
しかし、win2000以降浮動小数点エラーによる停止が発生する。

Yukari

http://aoriika.exout.net/
padieベースの減色ソフト。
現行バージョンはGUIが英語だが、
それほど難しい物ではなく、丁寧な付属ドキュメントも付いているのでそれほど苦労はしないはず。
何か理由がない限り、減色はこれを使えば問題なし。

減色教室

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se121214.html
こちらはpadie系とはまた別の独自アルゴリズム搭載減色ソフト。
padie系統のソフトが何らかの理由で使用不可の場合や、
インターフェイスがしっくりこない場合等にお試しください。

IrfanView

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/irfanview/
昔からある高機能画像ビューワ。
ビューワと言いつつ色調補正やフィルタリング、拡大縮小に形式変更、減色までいたれりつくせりなんでもござれ。
…でも「餅は餅屋」という言葉もあるので、頼りすぎるのも考え物かもしれない。

RotSprite

http://info.sonicretro.org/RotSprite
高品質な画像回転、拡大縮小加工を実行できるツール。
GraphicsGaleやedgeでの回転に満足いかない時に使ってみよう。

removebg

https://www.remove.bg/
人間が移っている画像から背景を削除してくれるという、実写キャラ最大のネックである背景削りを自動で扱ってくれるWebサービス。
使用方法も削りたい画像をドラッグするだけと極めて簡単。
KFXの320pxl×240pxlサイズでも割と上手く削ってくれるが、画像の解像度は高い方が削り精度は上がる。
ただし無料プランの場合、画像の縦長が500pxlを超えていると自動で縮小されるのでその点は注意。

画像によっては上手く削ってくれない事もあるが、その場合は以下のような加工を試してみるといい。


MIDI

Cherry

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se071842.html
ピアノロールで譜面が表現されており、
お手軽操作で直感的に音符が置けるシーケンサー。

DOMINO

http://takabosoft.com/domino
DTMの入門向けソフトと名高い、現在でも愛用者が多いシーケンサー。
上述の「Cherry」をアレンジした物で、欠点が解消されている。

ペタペタMIDI

http://www.geocities.jp/furimero/midi/create1.html
ドラムセットに楽器名が無かったり、コピーペーストが使いにくい等の欠点はあるが、
シンプルかつ直感的に扱えるインターフェイスに定評があり、地味に今も支持を得ているシーケンサ。


Wav

SoundEngine

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/soundengine/
音声にエフェクトをかけたり、いらない部分のカット、
ビットレートの変換等、大体コレ1つで事足りる。

Audacity

https://www.audacityteam.org/
外国のソフトだが、日本語インタフェースも存在する。
複数のトラックが使えるので、ミックスするのに便利。
ワウやボコーダーといった「SoundEngine」とはまた違ったエフェクトが掛けられたり、
vstプラグインが入れられたりと高機能だが、やや扱いが難しい。

WavePaseri

http://hp.vector.co.jp/authors/VA000716/
かなり古いwav編集ソフトだが、扱いやすさや動作の軽さならSoundEngineより上。
KF用の用途では難しい処理はしない事が多いので、こっちで事足りる事も多い。

Bfxr

http://www.bfxr.net/
サウンドエフェクト生成ツール。
ランダム生成も可能なので、各パラメーターの操作がよく解らなくても面白い音が作ることが出来る。

Swave

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se089386.html
波形をペイント感覚で直接編集して音を作ることができるツール。
狙った音が作れる様になるにはそれなりの知識と経験が必要だが、
適当にぐねぐねと線を引くだけでも何かしらの音ができるので、試してみる価値あり。

Kanawav

https://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se232653.html
入力した片仮名からサウンドエフェクトを生成するツール。
精製されるパターンはそれほど多くないが、インターフェイスの容易さについては最強だろう。

SCMPX

http://www.din.or.jp/~ch3/
本来、MPEG Audioファイル(*.mp3)をストリーム再生及びファイル形式の変換をするツール。
しかしナックルで使用するwav形式のファイルのリサンプルも可能。
大抵取り込みたてのwavファイルはbitレートが高かったり、ステレオだったりで、
ナックルで使用するには無意味に容量が大きかったりするので、これで調整すると良し。
ちなみにナックルで使用する音声ファイルは
サンプルレート 22050Hz
量子化ビット 8bit
チャンネル モノラル
まで質を落としても十分聞くに耐えれる。
ただしリサンプル時にリサンプルクオリティーのバーは100にした方が良い。

DARU/MULTI-ENCODER!

https://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se196835.html
wavファイルを様々な形式に変換するツール。
KFAやXplusでbgmに使用可能なogg形式を小さく高音質でエンコードできる。
mp3のファイルサイズが気になる場合は使ってみよう。


コメント欄

  • 以前書いた物をベースに少しスリムにして構築。聞いただけで触れた事のない物やよく解ってない物は説明書いてなかったり消したりしてるので誰か頼む(丸投げ) -- よっとめん (2015-12-12 23:55:19)
  • 旧wikiからいくつか情報引っ張ってきました。Evilmoonさんマリガトー -- y(ry (2015-12-17 21:13:56)
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最終更新:2021年08月15日 17:32