コモドドラゴンの別名で呼ばれることもあるこのオオトカゲはインドネシアの固有種である。
近年は乱獲でその数が減ってしまい、保護の対象となっている。
動物園で飼育されている場合は性格が温和な個体もいるため、こういったコモドオオトカゲは触れることもできる。
だがそれは幼少期から育てられた個体に限られてる。
一般の場合や野性の場合極稀に
イノシシや人間も襲う。
縄張りに侵入した9歳児がコモドオオトカゲに襲われ死亡するということもあったり、人間の足を噛み砕いたということも報告されているため、安全な生き物とは言い切れない。
まさに「恐竜の生き残り」や「恐竜の子孫」といわれるだけの生き物である。
当然、生物学的に見ても恐竜から進化した生物であるとか、恐竜の生き残りであるとかいう可能性は完全に否定されている。
最終更新:2009年03月10日 15:24