日本で危険な種としられるハチ。
特にその中でも一番被害例が多いのがこのスズメバチであり、その攻撃性を子供にもわかりやすく表現したのがタツノコプロが作成したアニメ「昆虫物語 みなしごハッチ」である。
実際のスズメバチもかなり危険な種であり、アニメで語られているように
ミツバチの巣を襲うことで知られている。
その毒性は通称「毒のカクテル」とも言われ、複数の毒が混じっている。
だが実はスズメバチなどに刺された時死に到るのは、毒による直接的な作用ではなくアナフィラキシーショックというものである。
要するにアレルギー反応の一種だ。
スズメバチに刺されないようにするにはどうするか。
それはまず警戒音に気づくことだ。
スズメバチの仲間は威嚇のために顎を鳴らすという習性がある。また巣から10mの範囲に近づくと飛び回るなどのアクションを起こす。
この時点でその場を離れるべきだが、それでも刺される可能性は全く無くなったわけではない。
黒い色や香水などはスズメバチを刺激する可能性があるので、そういった服装などをしている場合は山などに入らないほうがいい。
だがしかし、夜になると逆に白い色が攻撃対象になるので注意して欲しい。
なお、毒液が目に入ると失明の可能性がある。注意されたし。
最終更新:2009年03月14日 01:09