ウモレオウギガニ

知名度はスベスベマンジュウガニ以下、そんなに派手な見た目でもない、キャラクター性をつけるなら「地味キャラ」という位置にいるこのウモレオウギガニ。
熱帯の海に生息するカニで、甲羅は複雑な斑模様をしており珊瑚のようにも見えるので熱帯魚ショップなどペットとしても売られている。

が、その体内には神経毒のサキシトキシンを大量に含み、カニという部類の中では最強の毒性を持つとされる。

奄美大島でこのカニを味噌汁で食べた5人家族のうち2人が死ぬということがあった。

カニであるため美味いかもしれないが、実際に死亡事故が起きているわけだしその危険性は理解できるだろう。
命が惜しくないというおばかな方は食べてみては?
もちろん、私は責任をとりません。

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最終更新:2009年03月19日 13:15
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