人面ひき

妖界に存在するおもちゃの自動販売機。
機械の中に人面およびかぼちゃ(人面と同じかたちのもの。約83%の割合で入れられている)などが200ペソで1個、機械から出て来る仕組みである。

来歴

石丸まくひと氏のもしも人面のガシャポンが出来たらという発言を受けて2017年9月10日から妖界に出没。
人面とは斎藤月岑による『人面草紙』に数多く・おびただしく描かれている人間のような存在。これを現在所蔵・紹介している湯本豪一氏は「へんてこなお餅みたいな顔の人間」と談話の席などで称している。