選手カード合成(スキルアップ)
重複した選手カードは、選手カード合成を行う事で、スキルを強化(スキルアップ)できます。
ノーマルスキルが付与されていないノーマルカードを合成した場合、ランダムに抽選されたスキルが付与されます。
ノーマルスキルが付与されているノーマルカードを合成した場合、ランダムに抽選されたスキルを付与するか、既に付与されているノーマルスキルを成長(スキルアップ)させるか選択する事ができます。ただし、既にノーマルスキルが2つ付与されている状態で抽選されたスキルを付与したい場合は、既存のノーマルスキルのどちらかを上書き(チェンジ)する必要があります。
シルバーカードを2枚以上保有している場合は、シルバーカードを合成する事ができ、シルバースキルが成長します。
ゴールドカードを2枚以上保有している場合も、ゴールドカードを合成する事ができ、ゴールドスキルが成長します。
合成した選手カードは、所持枚数が1枚減少します。
カードレベルによって、カード合成は制限されます。
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LV1~4 |
LV5~9 |
LV10以上 |
| カード合成制限 |
4つのスキルのうち どれかが+30%に達した場合 |
4つのスキルのうち どれかが+50%に達した場合 |
無制限 |
スキルを貼るときの注意点
- 上記の表の通りLv5未満のカードはいづれか一つでも+30%になると、何も貼れなくなります。
- Lv5までは+25%で止めて他のスキルを伸ばすと効率が良い。
- ノーマルは5回まで合成してもよいが、シルバーは1回まで。ゴールドは1度合成してしまうとLv5まで他のスキルを伸ばせないので注意。
- スキルクーポンはノーマル枠が二つとも埋まっていると貼れないので注意。
- 例えば「三振ブロック」のクーポンを貼る場合、既に「三振ブロック」を貼っているカードか、枠が1枠以上余っているカードにしか貼れません。
- よって、育てたい選手へのスキル貼り付けは慎重に行わなければなりません。
- 特性を活かした貼り方
- 四球が多い投手へは「与四球ブロック」、三振を多く取れる投手へは「奪三振」等
- 併殺打が多い野手へは「併殺打ブロック」、打点を稼ぎやすい中軸には「打点」等
- 選手の弱点を補うスキルや、長所を伸ばすスキルを貼りましょう。
使えるスキルと使えないスキル
全てが実用的なスキルと言うわけではありませんのでこちらに纏めます。
- 先発投手
- 勝利
- 奪三振
- 自責点ブロック
- 被安打ブロック
- 与四球ブロック
- リリーフ
- 野手
- 打点
- 本塁打
- 得点
- 安打
- 二塁打
- 三振ブロック
- 盗塁
- 犠打
- そこそこ使えるスキル
- 失点ブロック
- 完投
- 四球
- 併殺打ブロック
- 被本塁打ブロック
- 敗北ブロック
上記以外は使用機会が少ない為効果が薄いですが、無四球完投など当たれば大きいスキルもあるので一概には言えません。
まとめ
- 基本的には活躍する事を前提に考慮する
- リリーフにブロック系は効果は薄い
- 加点の多いスキルを優先
- 先発は、【勝利】【自責点ブロック】【奪三振】をつけるのがbetter
実用例
- 杉内(ソフトバンク) 【勝利】【自責点ブロック】
- 金銀共に奪三振。勝率が高いので勝ちを前提とした貼り方。
- 岩瀬(中日) 【セーブ】【奪三振】
- 金銀共にセーブ+が付いてるので更にセーブを追加するか、三振が多く取れる投手なので長所を伸ばす貼り方。
- ラミレス(巨人) 【打点】【本塁打】
- 本塁打=打点なので、なるべくセットで付けると効率がよい。
- 田中賢介(日本ハム) 【盗塁】【安打】
- 盗塁は基本Ptが60と大きいので足の速い選手には是非付けておきたいスキル。
- 中村紀洋(横浜) 【併殺打ブロック】【二塁打】
- 併殺打は基本Pt-80と大きいので併殺打の多い野手に付けておくと軽減できる。
この選手にはこのスキルといった案やその他スキルに関する提案があればこちらにお願いします。
最終更新:2011年07月21日 15:19