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東アイヴィストゥロート連邦


国旗
国名 東アイヴィストゥロート連邦
省略表記 東アイヴィス、FSEI
英語表記 Federated States of East Ivysdroth
国歌 我ら汝を敬愛せん
公用語 ルージェ語
元首 アルクェイド・ブリュンスタッド連邦首相(Arcueid Brunestud)
首都 スフレストス
最大都市 同市
基本通貨単位 ルージェンオーラム(Rougen Aurum/RAu)

国名

諸島発見者の名前アイヴィス及び彼の船トゥロート号から名付けた。

略史

歴史は極めて浅く、ロスト・アルテミス(通称LA事件)以後に新天地の探求に出たルージェノワール王国の探検家アイヴィス・ブリュンスタッドが発見。
アイヴィス諸島、トゥロート諸島とそれぞれ命名した。
アイヴィス・ブリュンスタッドは原住民スフレストス人との直接対決を避けて懐柔工作に努め、交渉のテーブルに着かせることを実現。
連邦誕生の前日の夜、某高級レストランのラウンジにて晩餐会中に暗殺された。
その後、アイヴィスと原住民の母の間に生まれた娘、アルクェイド・ブリュンスタッド(18)は亡き父の遺志を継いで東アイヴィス・トゥロート連邦の初代連邦首相に就任した。

政体

連邦制、議院内閣制の政治体制を採る。
  • 元首
国家元首は連邦首相である。
アルクェイド・ブリュンスタッドは弱冠18歳で連邦首相に就任。
主としてマスコミ等へ積極露出による巧みなメディア戦術を駆使する等の劇場型政治手法を取って人心を掌握し、個人崇拝じみた扱いを受けている。
一方で、極左勢力など先鋭分子と呼んで断固たる姿勢で臨み、官憲による厳しい弾圧を加えている。
  • 連邦評議会
上院・下院の二院制を採っており、上院500名、下院500名の計1000名の議席数がある。
連邦首相の出身党の民主共和党が大多数を占める一党優位体制が続いている。

地理

東アイヴィストゥロート連邦(ひがしアイヴィストゥロートれんぽう)は、ネルヴィルオーシャン洋上のアイヴィス諸島及びトゥロート諸島を占める国。

現在、アイヴィス諸島及びトゥロート諸島は大小100余もの島々から構成されるが、元は水深50m前後の浅い珊瑚礁の海であった。
それがLA事件の影響による大規模地殻変動に伴う隆起、或いは沈降するなどを繰り返して複雑な海岸線を持つ諸島が形成された。

  • スフレストス島
我が国ほぼ中央部に位置し、かつ最大の島。約200年前に起こった大噴火の後、小噴火を繰り返し形成。
ヤシなど熱帯植物が生い茂る。また標高1600mの火山を持ち、その頂上からは我が国随一の美観が望める。
LA以前までは原住民スフレストス人が漁労生活を営んでいた。
首都スフレストスがあり、政府関連施設が集中する。

  • 東アイヴィス島
我が国最東端の島。小さな岩礁に過ぎなかったが、LA事件の影響で周辺海域が隆起した。
標高100mの小高い丘を持ち、島の周囲にラグーンが形成されている。
要人のプライベートビーチが集中する。

  • 西アイヴィス島
我が国最西端の島。LA事件の影響で隆起し形成された環礁。高床式の住居が立ち並ぶ。

  • トゥロート島
我が国最北端の島。LA事件の影響で沈降し、入り組んだ海岸線を形成。我が国随一の良港である。
だが一方で切り立った崖からの自殺者が絶えない言わずと知れた自殺スポットでもあり、現地の看板には「死ぬ勇気があるなら生きてみろ」と書かれている。

  • 小トゥロート島
我が国最南端の島。砂糖の特産地。

地方行政区分

  • スフレストス首都特別市域
スフレストス島全体

  • ヤースヴァーシャール県
小トゥロート島及び周辺群島

  • グスパール県
トゥロート島及び周辺群島

  • アイヴィス県
東西アイヴィス島及び周辺群島

経済

まだまだ認知度が低い。
単一農作物に頼るモノカルチャー経済の脆弱性が指摘されているが、改善されていない。
よくアレイスターと比較されるが、リン鉱の利益は莫大で、インフラ整備はかなり進んできており、国民一人当たりの収入は高く、政治腐敗及び麻薬蔓延はかの国ほど進んでいない。

  • 砂糖
我が国の特産品。
小トゥロート島にはサトウキビ畑が一面に広がっており、県都ヤシの精糖工場で白砂糖に加工されて、輸出される。

  • リン鉱
スフレストスのソヴュール燐鉱。露天掘り式採掘場。
産出量は世界屈指。

  • 観光
我が国の主要な外貨収入源。

国民


文化

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最終更新:2008年04月17日 16:39