ホモサピエンスからバクテリアまで!
万人向けの箱庭星団諸国の解説書です。
箱星講座
箱星とは?
箱庭諸島から派生した新ジャンル。国系箱庭と呼ばれる一種。
星間戦争、星間貿易、惑星経営、SF気分を存分に味わうスペースオペラ系箱庭。
バックグラウンド編
遠い昔、人類は最終戦争を繰り返し、地球環境を完膚無きまでに破壊。
地球を放棄した彼らが次に目指したのは太陽系。
しかし、彼らは愚かにも太陽系で歴史を繰り返すのだった。
そして人類は星系外への移住を決断し、戦いの舞台はそう、星団へと遷った。
当初、ネイティブは人類を温かく迎え、入植を許可した。その結果、人類の高度な技術の恩恵を受けることとなった。
だが、次第にその高度な技術と人類の野心に脅威を感じた彼らと、更なる権利を欲する人類は互いに反目しあった。
禁断の兵器、マイクロハザードによってネイティヴの懸念は遂に現実のものとなる。
人類はパンドラの箱を遂に開け、ネイティブの人類に対する儚い期待は失せ、憎悪と欲望を与えてしまったのである。
星系編
舞台となる星団ヴァレフォールには五つの星系が存在します。
ディルタニア、フェイルディナリア、セイルナシア、ネルヴィル、カイバー。
それぞれの星系には惑星など天体が複数存在し、中には人類とは原住種と呼ばれる異なる進化を遂げた住民が棲んでいます。
あなたはこの五つの星系のどこかに居付く住民なのです。
それぞれの星系は各分野に特化しています。マニュアルで確認しましょう。
種族編
あなたが一体何者なのか。人類、遺伝子改変種(コーディネーター)、機械種、原住種。
人類の高度技術の恩恵は原住種に明るい部分と暗い部分双方を齎しました。
遺伝子界変種も、機械種も、もともとはその高度技術で生み出された新人類またはその創造物です。
おかげで星団は多様化しました。また星間貿易も盛んに行われています。これが高度技術が齎した明るい部分ですね。
しかし原住種の一部はこの高度技術の産物によって殺され、人類に敵意を抱いています。これが高度技術が齎した暗い部分ですね。
あなたはこの明るい部分と暗い部分双方を直視し、それを踏まえてどう星団社会を渡り歩いていくか。
その根本となる重要な要素は種族です。種族によって対応は様々であるべきなのです。
資源編
資金(多くのコマンド実行に必要な資源です。国民からの税収、市場の収益、工場の収益などで供給。)
鉱石(工場など建造物系に利用されます。これが無いと建造物系のコマンドが実行できません。鉱山などで供給。)
食料(国民の飯です。これが無いと暴動を起こします。毎ターン人口100万人につき20万トン消費。)
兵器(戦争に欠かせない資源です。軍需工場か機械種なら機械工廠稼動で供給。)
コマンド編
聖地(利用できない荒れ地を利用できる平地にします。)
高速整地(上に同じ。ターンを消費せず、一挙に行えます。整地より高価。)
埋め立て(海を浅瀬に、浅瀬を陸地にします。フェイルディナリアならターン消費なしです。)
掘削(陸地なら浅瀬に、浅瀬なら海にします。)
伐採(森を伐採し換金します。換金レートは不明。)
植林(平地に森を植えます。火災など災害を防ぐ効果があります。特に序盤の植林は必須。)
めんどくさいので箱星マニュアルにまわします。そちらを参照ください。
災害編
開発指南編
おまけ
最終更新:2008年10月13日 02:13