アットウィキロゴ

概要

セイルナシア会戦に於いて敗北を喫し、ハイド・マテリアルズの軍部内部では不満が噴出。
軍部首脳による非人道作戦が表沙汰になると、軍からの離反者が続出。ここに旧政権は倒れた。
アシュテリア統一教団に対し庇護を要請。ハイド司教区が誕生した。

Astartelia’s domain Hyde Diocese

領域

主星は、セイルナシア星系第三惑星プラスコーヴィアである。
プラスコーヴィアは衛星ヴェロアを伴っている。
資源帯として、小惑星へケートを始めとした近傍小惑星群を所有。

住民

バイオロイドを自称する人工生命。
人類を模して造られたヒューマノイド。

経済

政体

アシュテリア第一教団にのみ外交回線を開いている。
セイルナシア星系会戦に於いて敗北を喫するが、クーデターにより統一教団に庇護を求め徹底抗戦を宣言。

国家元首

アリス・ザーバッハ司教
リナ・ザーバッハ協働司教がこれを補佐する。
アリスは司教区代表としてアシュテリアに対する直接交渉権を有する。
司教はアシュテリアに対する信仰の象徴となる。したがって、未成年、才色兼備であることを条件に住民から選ばれる。
択び抜かれた一人の少女は、一週間程度かけて司教の地位に就く儀礼を行う。儀礼内容は明らかにされない。
司教はその補佐官を自由に選ぶことができる。

世界の開始点

通称、世界軸(アクシズ・ムンディ)と呼ばれるその地点は、アシュテリア統一教団との回線が開かれている場所である。
いわばアシュテリアへの接続点であり、外界への唯一の玄関口である。
司教の邸宅(政務は邸宅で行われる)も、この世界軸に存在する。

宗教

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年10月26日 21:35