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世界観

背景
超大陸を中心として、多島海が広がる世界。
地底、天空から妖魔が襲撃。盗賊が跳梁跋扈する。

超大陸
千年にわたって帝國が支配をし続ける。
帝國から大小領地に封ぜられた封建領主達が犇き合う。
病魔が蔓延し、救済を求める難民が首都ダラスに押寄せる。
しかし数年にわたる干ばつの結果、穀物も大凶作となり、
国庫の備蓄食料もとうとう底をつき、飢餓が訪れようとしている。

多島海
超大陸の沿海に浮ぶ群島。
漁労が中心の自給経済。
混沌を極める大陸情勢とは異なり、比較的安定的で平穏な生活が営まれている。
それでも自警団を結成し、海賊や逸れ妖魔の襲撃に備えている。

ヒロイン

アシュタロット・ミルフィシュトレーセ
教皇に奉仕する神使。十字架を胸に秘める。
15歳にして神の啓示を受け、その験として三対六枚の翼を持つ。
ただし翼を顕現することは滅多になく、神から享けた無限の力を解放する時に現れる。

神使様と呼ばれ民衆には親しまれる。
救国のための献身活動を貫き各地を放浪。

どちらかというと守護魔法に特化しており、直接攻撃には打たれ弱い。
人としての性を捨去ることが出来ず、
神とその使いは、森羅万象に対し平等であるという立場から、感情を表に出さないのが本来の姿なのだが、彼女は時折弱さを告白する。

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最終更新:2008年12月12日 00:56