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2006-8-1 以前

My Book Review
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『ゴールドラット博士のコストに縛られるな! 利益を最大化するTOC意思決定プロセス』
  エリヤフ・ゴールドラット
  自己採点:50点
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『クリティカル・チェーン』 エリヤフ ゴールドラット (訳)三本木 亮
  自己採点:85点
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『人は見た目が9割』 竹内 一郎
  自己採点:60点
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『ウェブ進化論』 梅田 望夫
  自己採点:80点
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『グーグル』 佐々木 俊尚 (2006-6-19 〜 2006-6-21)
  自己採点:75点
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『ダ・ヴィンチ・コード』 ダン・ブラウン (2006-5-23 〜 2006-6-19)
  自己採点:70点
  映画版 CM からの予備情報があったため、辺に映像化されたため、
  偏った想像になってしまい、自然な想像ができず、一部楽しめなかった。
  キリスト教のウンチク、ダ・ヴィンチの暗号など、2千年におよび対立
  の説明は面白かったが、後半、犯罪の動機がこじんまりしてきて小さく
  まとまってしまったので、ちょっとガッカリ。
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『技術空洞』 宮崎 琢 (2006-5-27)
点数:40点
元 VAIO 企画の人が書いたソニー社内の暴露本。
ポイントは「マネージメントがソニーをダメにした。」
VAIOに限っていえば、尖ったモデルだけやっていてもビジネス的になりたたない。
利益を出す必要がある。505 のヒットは利益にはならなかったが、
VAIOのブランドイメージを高め、他の利益がでるモデルの購買につながったはず。
両タイプのモデルを作って行くべき。開発を設計から切り離し、VAIO設計部門、
モバイル開発部門と分離していったのがなぜか知りたい。そのお陰で、
残ったVAIO設計部門で尖った製品が作れなくなった。
中国展開は本当に自分たちが望む方向なのか?
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『99%の誘拐』岡嶋 二人 (2006-1-23)
読書スタート。雑誌「この文庫が面白い2006年」で見事1位になっていたので購入。
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『女子大生会計士の事件簿』 山田 真哉 (2006-1-20)
点数:70点
ミステリー仕立てで読みやすかった。
監査の仕事が具体的にわかって面白かった。
どんな仕事でも表現の仕方によって面白くなるものだとわかった。
赤川次郎的な軽いのりではある。
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2005/2/6 -
『内藤忍の資産設計塾』内藤忍
  自己採点:

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2005/1/30 - 2/6
『週末企業チュートリアル』藤井孝一
  自己採点:70点
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2005/1/24 - 1/28
『週末起業』藤井孝一
自己採点:70点
週末起業の概念紹介
  会社をやめずに、低リスクで起業しよう!(失敗しても取り返しがつく)
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2004/1/2-1/16
『金持ち父さん、貧乏父さん』 ロバート・キヨサキ
自己採点:70点
「お金のために働かず、お金に働かせる。」
そのために、ファイナンシャル・インテリジェンスを高める必要あり。
そんための4つの専門知識とは、
「会計力」(ファイナンシャル・リテラシー)
「投資力」
「市場の理解力」
「法律力」
お金を産む資産を作るアイデア・情報力が必要。
● 金持ち父さんの六つの教え (2005-1-4)
  第一の教え:金持ちはお金のために働かない
  第二の教え:お金の流れの読み方を学ぶ
  第三の教え:自分のビジネスを持つ
  第四の教え:会社を作って節税する
  第五の教え:金持ちはお金を作り出す
  第六の教え:お金のためではなく学ぶために働く
● 気になった表現
第一の教え:金持ちはお金のために働かない
- 給料をもらうという考えをやめ、頭を使うようにする。
  他の人には見えないものが見えてくる。チャンスは目の前にある。
  チャンスを見つける方法を学び、頭を使い「お金を作る方法」を編み出す。
- 優秀なスタッフを見つけることは難しい。
- お金が私たちのために働く
  ==> 漫画図書館
      (雇い主に頼ることなく、自分のお金を自分で管理する立場を手に入れた)
      ※ 私たちが、実際にその場にいなくても、その事業自体がお金を生み出してくれた。
第二の教え:お金の流れの読み方を学ぶ
- 金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む
- 「資産」は私のポケットにお金を入れてくれる
  「負債」は私のポケットからお金をとっていく
-「ファイナンシャル・リテラシー」が重要
- 頭のいい人は自分より頭のいい人を雇う。
  (雇った「頭のいい人たち」の話を聞き、そうすることによって彼らから
   多くを学ぶことができた。
- 家は「資産」ではない「負債」だ。支出が増えるばかり。
- 一番大切なことは資産と負債の違いを知ることだ。次は収入を生む資産を
  買うことだけに努力を集中する。
※「特定口座」と「一般口座」の違いについて考えていたことは間違い!
    多数の人が「特定口座」を開いているなら、それが良いことだと思っていた。
    みなと同じがよいことと思っていた。(思考停止状態)
    ちゃんと、自分で調べ考えて選択する必要がある。たぶん「特定口座」の方が
    楽だが、「一般口座」の方が、自分でコントロールして勉強できるチャンスがある。
  □ 「一般口座」「特定口座」の違いを調べる。
  □ 投資を考える。(資産を買う)
第三の教え:自分のビジネスを持つ
  □ 週末起業の本を買ってみる。
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2004/11/30 - 2004/12/30
『一勝九敗』柳井正
自己採点:90点
失敗してもよい。立ち直れない(倒産する)ぐらい大きな失敗をしなければ。
その失敗から成功するためにはどうしたらよいかを学び、計画を修正し、実行する。
そして、また検証する。
自分の道は、自分で決める。覚悟を決める。
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2004/11/30 - 2004/12/14
『1日3分「夢」実現ノート』岡崎太郎
自己採点:60点
手帳の書き方の1つの方法論。(モチベーションシートの記録)
    PDCA(Plan, Do, Check, Action) でなく、DCAP(Do, Check, Action, Plan)
自分でも記録をつけてみる。
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2004/9/12 - 12/6
"The On-Time, On-Target Manager"
Ken Blanchard, Steve Gottry
自己採点:90点
Tree P's の重要性を知った。
    - Priority. Triage everything
    - Propriety. Remember the Bill of Rights.
    - Commitment. "I gotta wanna."
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2004/6/12 - 10/10
『ザ・ビジョン』(Full Steam Ahead)
ケン・ブランチャード&ジェシー・ストーナー、田辺希久子
自己採点:80点
ビジョンを持つことで、それに向かって全速前進できる。
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2004/5/ -
『アマゾン・ドット・コム』
ロバート・スペクター、長谷川真実訳
自己採点:  点
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2004/5/9 -
『人生を変える80対20の法則』 (神田昌典氏が推薦)
リチャード・コッチ、仁平和夫訳
自己採点:  点
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2004/5/8 - 5/23
『非常識な成功法則』
神田昌典
自己採点:70 点
とても人を惹きつける文章の書き方をする人だ。一般人である読者の心理を良く
知って書いてある。読者に共感させながら、読み進めさせてくれる。
建前の無い、ダイレクトに読者に語りかけるスタイルは新鮮で、自分が実行して
きたことを、説明しているので説得力がとても感じられた。
この文章の書き方を見習いたい。
実行したいこと。
- 「目標は紙に書くと実現する」
    「やりたくないこと」の明確化
    「やりたいこと」の明確化
    「ミッション」を見出してみる。
-「目標設定は現在形」
-「目標の形式は、SMART」
-「どんな小さな行動でもいいから、行動できることをお書く」
-「夢を実現するための肩書きがほしい」
P119 まで。。。。
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2004/5/8 - 5/?
『一冊の手帳で夢を必ずかなう』
熊谷正寿
自己採点: 80 点
前半は、手帳によって、夢を設定して、それに向かって行動を起こしていく
具体的手法が語られており、自分も実践してみたいと思った。
しかし、後半、この著者の性格、クセ、人間性などが語られ、この人だから
実現できたのではないかと思ってしまうところもある。自分では行動しても
実現できないのではないかと行動する前からあきらめてしまいそうな感じがする。
気になった言葉
-「人は、夢で描いた自分の姿以上にはなれない」
-「現状と夢との距離を見定める」
-「チェックリスト思考のすすめ」
-「すべての目標を数値化する」
-「ポイントは何だ?を口癖にする」
-「あなたに解決できない問題は、あなたに起こらない」
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2004/5/2 - 5/8
『口コミ伝染病』
神田昌典
自己採点: 60 点
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2004/3/27 - 4/3
『企画力』
田坂広志
自己採点: 100点
現在行っているプロジェクトの本申請を通すため、商品イメージの
明確化がもとめられており、商品企画を練る必要がり、この本をたまたま本屋で
見つけ購入した。
「企画書」をまとめるにあたって、小手先のテクニックを説明するのではなく、
「技術」とともに「心得」も説いている。
気になった言葉
- 企画力とは「人間と組織を動かす力」のことである。
- 企画書は何をやるかという「計画」ではなく、なぜ行うかの「企み」を書く。
- 「何を行うか」よりも「なぜ行うか」を述べる。
- タイトルで「企み」を語る。
- 次にビジョン(=「これから、何が起こるのか」)を語る。
    なぜ、そのような「企み」が必要なのか
    なぜ、そのような「企み」が有効なのか
- 次に、もう一度「企み」を語る。
    「構造化された目標」として語る。
- 次に、「戦略」->「戦術」->「行動計画」へと順を追って翻訳していく。
- 読み続けてもらう工夫が必要
    それは「自問自答」のスタイル。
        ページの冒頭の「問い」
        本文で、その「問い」に対する「答え」が述べられる。
    --> これによって、読み手の「思考の流れ」を導き、「問題意識」を提案する。
- 「三の原則」
- 「箇条書き」には必ず「番号」を打つ。
- 企画書は「一人歩き」する。自分以外の人がその企画書で他の人を説得する必要がある。
- 「ディフェンシブ」であること。
    - ある視点から批判されたとき、明確に説明し、説得できる内容になっているか?
- 社内他部門との協調と共同を実現するための「社内戦略」をまとめる「裏の企画書」を準備しておく。
- 「顧客意見のフィードバック」
- 一度見直せば気付く「誤字脱字」は顧客との信頼を失ってしまう。
- 顧客の立場、関心、要求、そして心境について、徹底的に考える。考え抜く。最後に
  「明確な仮説」を定める。そのことによって「迷い」を捨てる。
   -> 仮説が間違っていても、視点が定まり、迷いの無い企画書を書けば、顧客は無意識に安心感を覚える。
- 企画書を見せるタイミングをあやまると、「分散」が起こる。
- 企画で「縁」を結び。
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2004/2/10 -     ==> BookOff へ (10/17/2004)
『ソフトを100万枚売った私の方法―あなたの開発したソフトが世界市場でミリオンセラーになる!』
ハーブ クラフト
自己採点: 0 点
日本語訳が直訳っぽくて読みづらい。
--> Bookoff へ売った。
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2004/2/10 -
『アントレプレナーの戦略思考技術―不確実性をビジネスチャンスに変える』
リタ マグレイス (著), イアン マクミラン (著)
自己採点: 点
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2003/10/19 - 2004/2/22      ==> BookOff へ (10/17/2004)
『喋るアメリカ人 聴く日本人』 ハル ヤマダ
自己採点: 60点
アメリカ人と日本人の違いをアメリカ人:「講師型」、日本人:「聴衆型」という比喩で
説明してくれている。大変分かりやすい。また、「独立」と「甘え」の体質など、
著者は中立的に書いていると語っているが、個人的には日本人の未熟度を指摘されている
ようでまいった。
国民性の違いを分析して、実例を持って紹介しているだけで、それをどう解決するか
といったポイントはかかれていない。
--> Bookoff へ売った。
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2003/10/25 -        ==> BookOff へ (10/17/2004)
『今日の先延ばしは、明日の憂鬱 - グズで損をしない賢い人生の選び方』 リン・ライブリー
自己採点: 40点
--> Bookoff へ売った。
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2003/10/13 -        ==> BookOff へ (10/17/2004)
『英語プレゼンテーションの技術』 安田 正 + ジャック・ニクリン
自己採点: 点
--> Bookoff へ売った。
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2003/10/10 - 10/25
『コーチングのプロが教える 心を動かすリーダーシップ』 鈴木 善幸
自己採点: 90点
普通の人でも、「リーダー」になっていけるのだと確信できた。
1つの実例を通して、人がどのように「リーダー」になっていくかを、
本人とそれを支えたコーチとの側から、解説されているので、大変わかりやすかった。
自分の中で、重要に感じた言葉を以下にまとめておく。
 ● 「決める」ということ
    「自分はどうしたいのか」。これが何であるかを見つけ出さないかぎり、本当の意味
    で自分のコミットメント、すなわり最後まで何があってもやり抜くという意志が
    高まることはないということが把握できました。(P24)
    --> 「自分がどうしたいのか」を絶えず問いかける。そして何をやるか「決める」こと。
 ● 「自分がどうしたいのか」を問いかけると、答えを探し出そうとすると、外部の
    情報に対するレセプター(受容器)が一気に開き始める。(P27,28)
 ● 「決める」と「軸」が育っていき、そうするとすべてのことがその「軸」から判断
    されるようになり、彼には迷いがなくなっていきます。視線、声、身のこなし、
    すべてに「筋」が通り始めると、それまで彼を軽くあしらっていた周囲の人間も
    彼に一目を置くようになるのです。
    『君主論』より、、
    「君主たるものは好かれすぎてはよくない、もちろん嫌われてもダメで、畏れられる
    (おそれられる)必要がある。畏れられれば、部下との適度な緊張が生まれ、部下は
    君主のために常に最高のパフォーマンスを発揮しようという意志を持ち続けることが
    できる」(P31〜33)
    --> アル・パチーノの『ゴッド・ファーザー』でリーダーになっていく様子が
        克明に描かれている。
 ● 「決めるって決めてないからだよ」落雷のような一撃でした。(P39)
 ● 自分の中に持つ「軸」に対して、行動の結果、相手にもたらしたいものを
    「ミッション」といいます。(P42)
 ● 危機をいち早く脱することができる人というのは、自分に対して投げかける質問の
    バリエーションが広いわけです。(P52)
 ● 逃げ出したくなるような「孤独感」と向き合うことは、リーダーに「なる」ためには
    絶対避けては通れないステップです。(P55)
 ● どんな単純なことでもいいから自分の「ミッション」を行動に移す。(P65)
 ● 誰かが作り出した「ムード」に乗るのではなく、どんなときでも自分から一歩踏み出して
    Acknowledge することを決めました。リーダーとして率先してムードを作ることを
    己の責として課したのです。(P72)
 ● 相手の思いを引き出す。(P77)
 ● 相手に不安や不満を感じたら、あれこれ悩む前にとにかくストレートに相手と向き合う。(P84)
 ● リーダーが答えを与えてしまうのではなく、部下に考えさせる。一見遠回りに見えても、
    部下の解決能力を高めた方が会社にとって大きな利益となる。(P90)
 ● 一つの真実は、みんな「正しい」ということです。(P97)
 ● かたくなな社員を説得するときは、自分のプライドを置いておいて、相手の要望を
    とことん聞いてみるとうまくいく。(P106)
 ● 手強い相手には、周りを見方につけるなどの政治を利用せずに、直接対決あるのみ。
    政治は社内のモチベーションを下げる(P125,126)
 ● 誰に対しても同じ方針を貫く。(P143)
 ● リーダーといえども、時にはミスを犯す。そのときに素直に謝ることで、かえって
    メンバーの信頼とやる気を獲得することができる。(P150)
 ● 社員一人一人に「ねぎらい」をしてあげること。(P176)
 ● 人はリーダーに「なって」いく。リーダーシップは「後天的」にも十分獲得できる。(P186)
    「軸を決め、ミッションを決め、そして決めることを決めれば、誰でもリーダーになれる!」
以上。
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2003/9/21 -
『論語 [新版] 』 吉田賢抗 (孔子)
自己採点:50点
この機会に、「論語」の精神を、少しでも理解できたことは、自分にとって、
幅が広がったと思う。これから、ぱらぱらと見たいときに、適当な章を読む形で
読んで行きたい。
「読みたくなる日本語」とかいう本を立ち読みし、孔子の論語が紹介されていた。
その言葉を読むと、なぜか聞いたことがあるフレーズに思え、さらにその本の著者
の言葉から「論語」に興味が出てきた。それから Amazon.com などで調べ、結局、
新宿紀ノ国屋書店で、いくつかあった「論語」の本の中から、日本語訳が分かり
安そうなこの本を選んだ。いくつかの章は、聞いたことがあったが、ほとんどが
知らなかった。この本から学んだことは、
「論語」とは、孔子がいろんな弟子達と話した内容や、その弟子が覚えていた内容が
つづられていること。孔子は、特に「仁」を重んじ、「仁」を持っている人を
「君子」と呼び、人は「君子」になることを目指すことがよいことであると
書かれていた。短い文章の中に、韻を踏んだり、対称的な的な言葉を用いて
良い部分を強調したり、的確な比喩を用いて、分かりやすく言いたいことを表現して
いた。
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2003/6/24 -         ==> BookOff へ (10/17/2004)
『道は開ける』 D.カーネギー
自己採点: 点
--> Bookoff へ売った。
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2003/10/3 - 10/13
『チーム・ブッシュ  "最強の超大国"を動かすリーダーの本質』 ドナルド・F・ケトル
自己採点:60点
ブッシュ大統領の人格や政治手法を知ることができた。
チーム・ブッシュという、自分にもっとも相応しいメンバーを揃え、
自分のできないことをメンバーに委譲し、最終的な決断を自分で下す。
その分、その決断に責任を持つ。
今までの、ブッシュへの見方が若干変わったように思う。
ただし、その決断が、世界にとって正しかったかどうかはわからない。
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2003/7/24 - 8/11        ==> BookOff へ (10/17/2004)
『バカの壁』 養老 司
自己採点:30点
今はかなり売れているという噂を聞いて買ってみた。
最初の方は、「人をわかることはできない」という
内容が面白かったが、後半は、どうでもよくなり、
飛ばし飛ばしに読んだ。
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2003/5/? - 6/23         ==> BookOff へ (10/17/2004)
『人を動かす』 D.カーネギー
自己採点:60点
いろんな有名人の過去の話を例に、人間関係を良くするための、
格言を説明している。
同じような事柄を別の表現であらわし、実質の格言自体が
かぶっているような感じ。
実際に書かれたのが、20世紀初めごろなので、登場人物が
伝記に出てきそうなくらい古い人である。あまり、自分の身に置き換えて
理解するのが難しい。
--> Bookoff へ売った。
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2003/4/3 - 5/31
『ラッキーマン』 マイケル・J・フォックス
自己採点:80点
マイケル・J・フォックスの誠実さが伝わってくる文章。
段落の最後に向かって、落ちがくる文章の書き方をしている。
感銘を受けた言葉。
『神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、
  自分に変えられることは変える勇気と、そしてその違いが
  わかるだけの知恵をお与えください。』
自分の健康さに感謝しなければいけないと感じると共に、
この健康を大事にする義務があることを痛感した。
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2003/2/21 -             ==> BookOff へ (10/17/2004)
『シンプリシティ 「過剰」な時代の新競争戦略』 ビル・ジェンセン
自己採点:20点
内容が分かりにくい。
--> Bookoff へ売った。
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2003/3/17 - 3/31            ==> BookOff へ (10/17/2004)
『ゴルフ 100を切るツボ』 北見けんいち
自己採点:80点
# トラブルの原因を分かりやすく説明している。また、それを改善するための
  方法を、そうすることによって、なぜ問題が直るかも説明しているので
  説得力がある。また、マンガという表現にも親しみやすさを覚える。
サイパン旅行のとき、成田空港で購入。
Lesson5  ☆ 左手も指引っ掛け握り
          スナップが効かせやすくなり、ヘッドスピードがあがる。
          グリップもゆるみぐらくなる。
Lesson23 スライスが出るのはトップの手の形が原因だった
          リキんで右ひじが浮いてトップを作ると、左手が甲側に曲がってしまう。
          それによってインパクトのとき、フェースが開いてしまう。
          ☆ 左手が甲側に曲がらないように、右ひじを閉めてスイングすること。
スイングは動きとして考える。ポイントポイントで考えるのはよくない。
--> Bookoff へ売った。
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2003/1/17 - 2003/2/20
『デルの革命 「ダイレクト」戦略で産業を変える』 マイケル・デル
自己採点:50点
# マイケル・デルは大学の一室からビジネスを始めたときから、
  いまの DELL の基本となっているダイレクト販売をやっていたと知り、
  ビックリ。
 - ダイレクトモデルだけでなく、顧客本位のビジネスを進めている。
 - 部品メーカや生産工場も巻き込んで仮想統合を行って顧客の利益を
   追求している。
 - DELL のビジョン(ダイレクト、顧客本位) を関係各社に説明した
   上で、統合をやっている。
 □ VAIO でダイレクトをやらないのに SW CTO をやる意味があるか?
 - 本の後半、同じような話が繰り返し出てきたので飽きてきた。
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2002/12/19 - 2003/1/17
『チェンジ・ザ・ルール』 エリヤフ・ゴールドラット
自己採点:70点
(真一からクリスマスプレゼントでもらった)
# いくら便利なツールを導入しても、ルールを変えなければ
  効果が得られない。という言葉は新鮮。
<ドラム・バッファ・ロープ>
<バッファ・マネージメント>
「コンピュータが利用可能になるずっと以前から、その環境における
  限界、障壁に対応した行動パターン、評価尺度、ポリシー、ルール
  などが自然発生的に作り上げている。
  もし、限界や障壁を取り除いてくれるコンピュータシステムを
  インストールしても、こうしたルールが古いままだとメリットが
  もたらされない。」
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2002/11/28 - 2002/12/18
『経済ってそういうことだったのか会議』 佐藤雅彦、竹中平蔵
自己採点:85点
# 佐藤氏と竹中氏の対談形式小説。
税金の話でなるほど納得の話あり。
日本の税金システムはサラリーマンを無関心でいさせるシステムに
なっている。
「一方に対しては、いくら働いても税金をとられるということで
  やる気をなくさせる。もう一方に対しては、そんなに働かなくても
  食べていけるということで、やる気をなくさせる。」
「資本主義においては、その将来展望を第三者、つまり投資家に
  はっきりと説明できないといけないんです。最近よく「アカウンタビリティ
 (Accountability)」って言葉を使いますが、これは「説明責任」のことです。
 説明できないとダメなんです。」
バーンスタイン著の『リスク』
# 税金、資本と労働、世界の経済、資本主義の正当性、
  グローバリゼーションの光と影。それでも人間は変化に対応していく。
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2002/11/15 - 2002/11/27
『シンプリー・パーム』 Andrea Butter, David Pogue
自己採点:90点
# ジェフ・ホーキンスとその仲間達によるパームが生み出されるまで
  の物語。また、その後の Handspring の物語。
- スタートアップ会社を運営していくときの難しさや、楽しさが
  伝わってくる。
会社を運営することと、製品を開発することは別々の人が管理してもよい。
ジェフが製品開発、ダビンスキーが会社経営と責任分担をしている。
これを読んでいると、ジェフが開発した Treo(ワイヤレス&キーボード付)
を使いたくなった。
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2002/10/28 - 2002/11/14
『Peopleware 第2版』 Tom DeMarco & Timothy Lister
自己採点:80点
# 頭脳労働を行うエンジニアをどう管理すればよいかを説いた本。
  ユーモアがちりばめられていて面白く読める。退職率を語るところは
  アメリカと日本の労働文化の違いを感じる。
- 7つのチーム殺し
   ・自己防衛的な管理
   ・官僚主義
   ・作業場所の分散
   ・時間の分析
   ・品質低減製品
   ・さばを読んだ納期
   ・チーム解体の方針
- チーム内の競争はメンバーの相乗効果を阻害する。
- 働く環境は大変大事である。割り込みがあると思考が中断され、
  元の集中状態にもどるのに15分は費やす。
- 変化が起こる前には混乱がある。
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2002/10/13 - 2002/10/23         ==> BookOff へ (10/17/2004)
『長期停滞』 金子勝
自己採点:65点
# 言っていることは正しく思えることもあるが、
  過去の大恐慌時を持ち出して今回も同じように悪くなると言ってみたり
  いや、過去と同じではないと言ってみたり、言っていることに
  矛盾が多い。説得力があまりない。
  専門用語を当たり前のように使っていて分かり難い。
  「景気の底割れ」って何?
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2002/10/03 - 2002/10/14
『情報の「目利き」になる!』 日垣隆
自己採点:50点
# するどい指摘で、辛口の意見が書いてあり、とても刺激的だった。
  すさまじい情報量を元に、状況を調査し、それをもとに自分の
  意見を論じているので、これまた説得力がある。ただ、決め付けや
  偏見に満ちた文章もあり、その辺はちょっと引いてしまった。
-「考える」とは「仮説をつくって検証する」こと。
- 読書の欠点は、相手の土俵で聞き惚れてしまう。
  どうせ読むなら、半ば学びつつ半ば疑いながら読むべきなのである。
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2002/09/15 -2002/10/02
『海馬 脳は眠らない』 池谷祐二、糸井重里
自己採点:100点
# かなり、自分にとって新鮮な感覚を与えてくれた本。
  医学に裏打ちされた脳の仕組みから、人間の行動を説明しているので
  とても説得力がある。「なるほど〜!」と唸ってしまった。
- ストッパーをはずすと成長できる。
- 脳は疲れない。疲れているのは「目」。
- 旅は脳を鍛える。
- やり始めないと、やる気はでない。
    やる気を生み出す場所は脳の側坐核(そくざかく)といるところ。
    なかなか活動してくれない。刺激が与えられると活動する。
    やっているうちに側坐核が自己興奮してきて、集中力が高まり、
    気分が乗ってくる。
- 言ってしまったことが未来を決める。
    脳は安定したがる。言ってしまったことに対しても安定化しようとする。
    いいことを言っても、悪いことを言ってもそのとおりになる。
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最終更新:2009年05月07日 17:29