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意思決定に必要な3つの力
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直感力:理屈だけでは答えが出ない問題に!
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説得力:組織内での合意を得て、組織を動かして行く!
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責任力:意思決定に伴うリスクを取り、その結果に責任を取る!
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衆知を集めて、独りで決める
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「衆知を集めて、独りで決める」には、上記の3つの能力を磨いて行くことが必要。
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感覚を磨くのではなく、論理を極める
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「大局観」を掴むには、感覚を磨くのではなく、論理を究めて、論理を超えた世界が見えてくる。
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経験を積むのではなく、体験に徹する
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「経験」から「体験」までに高めるには、どのような業務も「仮説」を立てて、結果を「反省」することが大事。
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ただ進むのではなく、退路を断つ
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「覚悟」を決めることが大事。
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論理を語るのではなく、心理に語りかける
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「論理を語る」とは、自分が信じる1つの価値基準にもとづいて論理を組み立てているにすぎない。その論理だけを貫き通すということは、ときには、「自己中心的」と呼ばれかねない。「心理に語りかける」とは、「相手に取っての真実」を考えながら語ることで、より「説得力」が増す。
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説得するのではなく、納得してもらう
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物質的な「操作主義」を捨て、人間として大切に接する。
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計画への信頼ではなく、人間への信頼を得る
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「人間」こそ最大の「説得力」。
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大切なのは「何を語るか」ではなく、「誰が語るか」である。
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リスクを避けるのではなく、リスク体質を改める。
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日常的に深く潜在しているリスクを排除すること。
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「仕事スタイル」のチェックが必要。
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リスク分散だけではなく、リスク最小化の手を打つ
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直感的能力を駆使して不測の事態にも対処し、いくつもの打ち手を連ねることで能動的にリスク最小化を計る。
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失敗を恥じるのではなく、失敗を率直に語る
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戦略としての「仮説」を立て、その結果、失敗しても、それを語ることにより学習する組織となる。
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意思決定を精神の成長の機会とする
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正解のない判断をする必要があり、1つ1つの意思決定を成長の機会と捉えることが大事。
最終更新:2009年05月07日 17:22