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方南町ブックオフで購入
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完読日: 2007-4-12
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点数: 90 点
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感想
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リーダーの心構えは普遍のものがある。
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リーダーにビジョンが必要。
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ビジョンがないと集まってくる人の思惑、考え、主義主張、どれもこれもに対して、ただ相手に"良い顔"をしたいだけで無責任でいい加減な返事をするだけだ。
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相手に振り回されて、その場かぎりの取り決めをしてしまう。正しい取捨選択ができない。
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昨日、Aという人に勧めら押し切られて出した政令を、今日になってBという人から苦情を持ち込まれ、たちまち引っ込めて、全く違った政令と取り替える。当然、またどこから反発を受ける。すると、また反発に振り回されて、またすぐに政令を替える。「明確なビジョンと強い決意」がないから起こる不始末である。
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他人の意見に耳を傾ける前に、リーダーは自らの責任において「おのれのビジョンの決意」が用意されておらねばならぬ。
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「ビジョン実現に役立つ」と思われる意見は積極的に採用できる。
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「なるほど、我がビジョンの盲点を突いている」と気付かせてくれる意見なら、ビジョンの修正に用いられる。
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「確かにそれも1つの考えだ。しかし、現時点では我がビジョンと相容れる」と判断された意見は保留とできる。
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すべてに無駄がなくなる。
最終更新:2009年05月07日 17:23