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ZEXALにおけるメインデッキのモンスターの扱いについて

前作5D'sでは今作と同じように新たな召喚方法としてシンクロ召喚が導入されたが
特定の条件で墓地からモンスターを特殊召喚する効果を持つモンスター(《ジャンク・シンクロン》《デブリ・ドラゴン》など)
特定の条件で墓地から特殊召喚できる効果を持つモンスター(《ボルト・ヘッジホッグ》《レベル・スティーラー》など)
のように「生き返る素材」や「少ない手札で素材を並べられる釣り上げ型のモンスター」が多く、シンクロ召喚の素材になる前に
カードの効果やコストで墓地に送られる
召喚され戦闘や効果で攻防を行った後、結果的に破壊されたり墓地に送られる
などの過程の描写ができて…

これがOKなら特殊召喚系OKなのでこのwikiの基準が曖昧である。
  • エクシーズ召喚を行った後、魔法・罠カードで攻防しそのまま決闘が終了してしまう
エクシーズモンスターが召喚された後は、そのままそのエクシーズモンスターと魔法・罠カードだけで決闘を進めることが多く、後続としてモンスターを召喚することが少ない。
また、そのエクシーズモンスターが破壊され新たにモンスターを召喚しても、そのモンスターを素材に別のエクシーズモンスターを召喚することがほとんどである。この原因は次の理由にも直結する。

  • 登場する決闘者のほとんどがエクシーズモンスターをエースにしている
物語にかかわるNo.はすべてエクシーズモンスターであり、No.をもつ決闘者と戦うとき必ず相手はそのNo.を召喚する。これは物語上仕方がないことかもしれない。
しかしゼアルでは、No.を持たない決闘者でもエクシーズモンスターをエースとして扱いメインデッキのモンスターをエースとする決闘者がほとんどいないのである。(アンナやナンバーズハンターでありながらNo.を使わないゴーシュドロワWDCの予選で遊馬と対戦した決闘者たちなど)
エクシーズ召喚を主軸にしているとはいえ、これはあまりにいきすぎである。
過去のシリーズでも一つの召喚方法を主軸にしていたが、融合召喚を主軸にしていたGXでは
メインデッキのモンスターをエースにしている決闘者(ヨハンの《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》やオブライエンの《ヴォルカニック・デビル》など)
既存のOCGモンスターをエースにしている決闘者(アビドス3世の《スピリッツ・オブ・ファラオ》やバードマンの《神鳥シムルグ》など)
がおり、シンクロ召喚を主軸としていた5D'sでも
シンクロモンスターとメインデッキのモンスターの二つをエースとして持つ決闘者(フォーチュンカップ時のボマーの《ダーク・ダイブ・ボンバー/ジャイアント・ボマー・エアレイド》や各ダークシグナー達の《各ダークシンクロモンスター/各地縛神》など)
シンクロモンスターをエースとしない決闘者(三皇帝やアポリアの《機皇帝・機皇神・機皇神龍》やチーム太陽の《眠れる巨人 ズシン》など)
がおり、ここまで一辺倒ではなかった。
また、ゼアルⅡになってから「RUM」と呼ばれる魔法カードが登場したが、魔法カード一枚でフィールドのエクシーズモンスターを素材とし別のエクシーズモンスターを特殊召喚する効果であり他のモンスターを利用しない召喚方法であった。これによりさらにメインデッキのモンスターの出番が減ってしまった。
5D'sでは番組途中からシンクロモンスターを素材とするアクセルシンクロモンスターとアクセルシンクロに必要なシンクロチューナーが登場したが、どちらもシンクロ召喚の発展形として召喚に他のモンスターが必要でありメインデッキのモンスターや普通のチューナーの出番が減るようなことはなかった。


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最終更新:2025年10月22日 14:51
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