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前野 紫夕



プロフィール

名前:前野 紫夕(マエノ シウ)
年齢:16
性別:女
職業:高校2年生
趣味・特技:人形いじり
好きなもの:変わった能力、異能史、ミルク
嫌いなもの:自分のオシャレ
能力:『私の傀儡(パペットフォーミー)』
備考:
受け継がれる異能を持つ「前野家」の人物。
一族の歴史は古く、それゆえに行政などにも顔が利く他、異能の知識や歴史にも明るい。
紫夕も前野家の一員としての自覚はあり、現在も一族の仕事に関わっていたりするが、
あまり表に出たがらない性格もあり、少なくとも現時点では普通の学園生活を優先している。
髪型は前に持ってくるタイプの普通の二つ結びで黒髪。
性格は真面目で感情の起伏は少ないが、若干天然である。
引き継ぎについて:
失踪時を含め、キャラクターの引き継ぎは不許可

名前:ヘリオガバルス、コンモドゥス
備考:
紫夕が単体で使用する二体の等身大の人形。冒頭で遊ばれているのはヘリオガバルスの方。
通常兵器の他、コネで入手する犯罪異能者から押収された能力などが仕込まれている。
ちなみにこの行為は完全に職権濫用か越権行為。

概要

初登場は 6スレ目427(2017/06/17)
身長149cm、体重45kg。
光明学院の中では風音 雪儚天野 優月に次ぐ小柄。
余談だが、乳格差が著しい光明女子の中では貴重な普乳である。
本人曰く、根は現実的で真面目な性格。
実際、誰に対しても、分け隔ての無い態度と敬語で話す。
しかし、その根は深く埋もれており、普段は他人を煽ることや、
パートナーの羽藤 るかを弄ぶことに悦びを感じている場面が多い。
また、三度の飯より男性同士の絡みを好む生粋の腐女子でもあり、
聞こえよがしな妄想を繰り返しては、出演させられる男性陣を困惑させている。

属する「前野家」は、「異能が必ず子に継がれる」特異な一族であり、
彼女が光明学院に来た理由も「力のある存在にすり寄るべき」という一族の意向。
だが、一族に忠実な兄を嫌っている様子からも窺えるように、
彼女自身は「前野家」の考えそのものを良く思っておらず、
以前、羽藤 るかと駆け落ちを図り、失敗した過去を持っている。

その際、彼が実行を渋ったことに対しては、今でも不満を示し、悪態を吐いてはいるが、
心の中ではいつの日か彼が決意を固め、ついてきてくれる日を心待ちにしている。
そんな本音を表に出すことは決してないが、
彼にのみ敬語を崩した本当の自分を見せていることからも、
深い信頼を寄せていることが窺える。

異能

人形だと思うものを操ることができる。
能力者の意思以外の干渉を受けない見えない糸を出し、人形だと思うものに付けて操る。
この糸は能力者の脳波を通すため、糸さえ付ければ頭で考えるだけで操れるが、
紫夕は体を動かさないと感覚が掴みにくいという理由で、主に指で操っている。
能力の対象である「人形だと思うもの」は完全に能力者の主観であり、
例えばぬいぐるみを人形の範疇に入れるかどうかで、操れるかどうかも変わってくる。
妄想や催眠術などで「人形だと思い込んだ何か」も操ることができる。
この場合、「何か」が持つ力を行使することも可能で、火山を操って噴火させたり、
異能者の能力を発動させることもできる。これらは脳波による命令が必要。
異能者に関していえば、能力の他に本人が干渉できない呪いなども一括して処理されるため、
ゲームでいえば、チートモードで呪い装備を外して戦闘させるようなこともできる。
ただし、これらを行使するためには「何か」が持つ力や状態を知っている必要がある。

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最終更新:2020年05月22日 22:44