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エリザベート・バートリー
血の伯爵夫人
年齢不詳(本人の許可取れず)
能力:不明

かつては人間だが吸血鬼として連続殺人の伝説を残した血の伯爵夫人。

吸血鬼として進化し、ヴァルバトーゼに拾われて義娘として今に至る。

ヴァルバトーゼをお父様と呼び、慕っている。

見た目は17歳の姿で長い黒髪に青緑の瞳をしている。

数年間幽閉されていたことがトラウマでフランドールに対して同じ境遇を感じているようだ。

幽閉された影響か孤独を極端に怖がってしまい情緒不安定になる傾向がある。

現在はそうでもないが、昔はヴァルバトーゼと一緒じゃないと狂ってしまい抑えるのでヴァルバトーゼも手が焼いたという。

ヴァルバトーゼを死に追いやったとされるツルギに対して一目惚れと似たような感情を抱いており、エリザベートは恋と呼んでいるようだ。

実際に少し惚れっぽい体質をしているらしい、ヴァルバトーゼは尊敬の念が強すぎて恋愛対象として惚れることはなかったらしい。

元人間だった為か、あまり吸血鬼の弱点は存在しない。

とは言うものの十字架を見るととてつもない恐怖を感じて動けなくなってしまう。

十字架が怖いのは吸血鬼狩りの者たちが十字架をアクセサリーとしていたからだと推測されるが

実際のところは不明。

宗教自体を嫌っているわけではないので有力な説だとは考えられる。

妖力が高いというわけではないので妖怪としての強さは標準クラスだが

ヴァルバトーゼから供給された純粋に高い妖力のせいか身体能力や妖力は吸血鬼になった頃に比べて増幅されている。

美少年や美少女が大好きで、見るとハァハァしてしまう。

それだけじゃなく、美しいものには目がないため、結構芸術品や服には詳しい。
最終更新:2023年03月31日 22:43