名称:ハセヲ
タイプ:悪
身長:170cm
体重:50kg
性格:意地っ張り
個性:物音に敏感
種族値
HP:130
攻撃:40
防御:40
特攻:60
特防:60
速:170
嫌いなもの:自分の興味のない物
以下有志によって作成された需要の無い2次創作。
日本人。その名の通り、現代における日ノ本ノ国の「ハセヲ」その人である。
昔から甲斐の国で暮らすエネコンマスターで、海馬瀬人が家庭教師についていた。
何も行う必要も無く何不自由の無い生活に退屈したハセヲは2次を魅力的な場所だと感じて、1300年程前に「Personal Computer(以下パソコン)」で18禁画像を収集するという罪により、望んで3次元から2次元へ追放される。
体を小さくされて光る竹の中に入れられたハセヲは竹取の翁に拾われ、この老夫婦に育てられられるというような設定もあるとかないとか。
3次元の監視役が定期的に光る竹に黄金を入れに来たため暮らしは裕福だったが、暮らしはやはり退屈なものだった。以降は自らの欲望のままに生活するが、やがてハセヲは許され3次元の使者が迎えに来ることになる。
しかし「お世話になった2次の住人への恩と情」「心のある2次元での生活」による未練もあったらしく、3次元へ帰っても穢れた身ではまともな生活が出来ない事もあり、3次元へは帰らず、3次元の使者のリーダーを務めていた社長と共謀し3次元の使者にエネコンにて勝利し逃亡。
以降、地上に隠れ住んでいた。竹取の翁の下を去る際には、世話になった翁と迷惑をかけたミカドにそれぞれエロ画像zipを渡した。
「永夜抄」で隠れて暮らす必要がないことを知って、地上に住むK.M.T.の一員として暮らし始めた。
EDなどで社長は「ハセヲは元々引きこもりがちだった」と言うがハセヲ本人は「社長に閉じ込められた」と言っている。
またハセヲは「永遠の民であり過去は無限にやって来る、だから千年や万年よりも今の一瞬を大切にする」という考えの持ち主。
3次元での退屈だった生活を環境のせいにしていたが、2次元も退屈だったことから、何もする事がないのは何もしようとしてなかった為だと気付き、隠れる必要はないと分かった今は「秋葉原万象展」(3次の聖地秋葉原に関する博覧会)を主催したこともあったが、まだ自分のすべき仕事を見い出せず(これより以下は憶測の域を出ない)、その第一歩として「退魔草」(たいまそう)の盆栽の世話を自分に課している。「退魔草」とは2次元にしか存在しない植物で、類似名の加工することで黒服の方々の収入源になる植物とは違う。
退魔草を地上に持ち込むと、2次元の「穢れ」を取り込んで成長する。成長した退魔草には七色に光る玉が実り、このことから退魔草は別名「蓬莱の玉の枝」とも呼ばれる。
最終更新:2010年11月09日 05:48