アットウィキロゴ

K.M.T.の歴史

第一章
作成中・・・








第二章
レイとそら加入
 2006年、中学校を卒業したK.M.Tメンバーは揃ってエスカレーター式で高校に進学した。教祖は高校において新たなるメンバーを探し、更なる組織拡大を目指していた。
 そんなある日、ハセヲの携帯に一件のメールが届いた。
「サーナイトの封印って使えるの?」
 もともとメアドを知っていたレイからのメールであった。レイはこの頃から、もともと知り合いで合ったそらから受け取ったポケットモンスターサファイアをプレイしていたのだ。
 このことにより、レイは完全にポケモンに没頭することとなる。レイはハセヲのもとに弟子入りした形となり、努力値、戦法などを学び始めた。そらもこのことがきっかけでハセヲを筆頭としてK.M.T.メンバーと交流をすることとなる。
 その流れの中で偶然にも、ポケモンは新世代を迎えた。ポケットモンスターダイヤモンド・パールの発売である。これにより、それまで個別の小規模プレイが多かったK.M.T.のポケモンプレイヤーはDSに完全移行され、バトルも大規模に行われていくこととなる。
 こうしてレイとそらはK.M.T.に加入した。




S棋部の台頭と没落
 夏休み以降、K.M.T.メンバーは一部メンバーが在籍していたということもあって、当時未だ存在していた高校の旧北館にあるS棋部の部室に溜まるようになっていた。S棋部の部室は、古い北館の二階にあり、約6畳ほどのスペースであった。そこに最盛期は約15名を越える生徒が溜まっていた。
 このS棋部部室に人が集まっていた理由として、学年全体における大麻雀ブームが理由としてあげられる。当時、内部生ではそらとY田、外部生ではダイナソーを中心として同時多発的に発生した麻雀ブームによって学年全体の麻雀人口は大きく膨らんでいた。



作成中・・・
最終更新:2009年12月05日 23:34