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090108
目次
DIT / ДИТ
I / И
Il / Ил
MiG / МиГ
R / Р
Su / Су
TsKB / ЦКБ
DIT
DIT-185
設計者:ポリカルポフ
用途:練習機
生産数:計画のみ
動力:シュベツォフ M-71
外部リンク:
Wikipedia
解説:I-185 の複座練習機型。計画のみ。
I
■ I-153
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
初飛行:1938年
配備開始:1939年
生産数:3437機
動力:シュベツォフ M-62
開発元:I-15
外部リンク:
Wikipedia
解説:複葉戦闘機。
I-161
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
生産数:計画のみ
動力:ツマンスキー M-88
開発元:I-16
外部リンク:
Wikipedia
解説:I-16 のエンジン強化型。計画のみ。
I-162
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
生産数:計画のみ
動力:ツマンスキー M-88
開発元:I-16
外部リンク:
Wikipedia
解説:I-16 のエンジン強化型。計画のみ。
I-163
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
生産数:計画のみ
動力:ツマンスキー M-88
開発元:I-16
外部リンク:
Wikipedia
解説:I-16 のエンジン強化型。計画のみ。
I-164
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
生産数:計画のみ
動力:ツマンスキー M-88
開発元:I-16
外部リンク:
Wikipedia
解説:I-16 のエンジン強化型。計画のみ。
I-165
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
生産数:計画のみ
動力:ツマンスキー M-88
開発元:I-16
外部リンク:
Wikipedia
解説:I-16 のエンジン強化型。計画のみ。
I-166
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
生産数:計画のみ
動力:ツマンスキー M-88
開発元:I-16
外部リンク:
Wikipedia
解説:I-16 のエンジン強化型。計画のみ。
I-167
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
生産数:計画のみ
動力:ツマンスキー M-88
開発元:I-16
外部リンク:
Wikipedia
解説:I-16 のエンジン強化型。計画のみ。
□ I-180
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
動力:ツマンスキー M-87、M-88
外部リンク:
Wikipedia
サブタイプ:I-180-1、I-180-2、I-180-3、I-180S、I-180-5(以上試作型)、I-180Sh(計画型)
□ I-185
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
動力:ツマンスキー M-90、シュベツォフ M-81、M-82、M-71
外部リンク:
Wikipedia
サブタイプ:I-180 (M-81)、I-180 (M-71)、I-180 (M-82)(以上全て試作型)
I-187
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
生産数:計画のみ
動力:シュベツォフ M-71F(2200hp)
外部リンク:
Wikipedia
I-188
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
生産数:計画のみ
動力:ツマンスキー M-90(2080hp)
外部リンク:
Wikipedia
□ I-190
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
初飛行:1939年12月30日
動力:ツマンスキー M-88(1100hp)
外部リンク:
Wikipedia
/
Russian Aviation Museum
解説:複葉戦闘機。
I-195
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
生産数:計画のみ
動力:シュベツォフ M-71
外部リンク:
Wikipedia
/
Russian Aviation Museum
解説:複葉戦闘機。
> I-200
MiG-1 の試作機の名称
□ I-210
別名:MiG-3-82
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
初飛行:1942年前半
配備開始:試作のみ
生産数:5機
競合機:La-5
動力:シュベツォフ ASh-82
開発元:MiG-3
派生型:I-211
外部リンク:
Wikipedia
/
Russian Aviation Museum
解説:MiG-3 の AM-35 エンジンを、空冷エンジンの ASh-82 に換装した戦闘機。場当たり的な改造だったため、性能は MiG-3 を下回り、機体には振動が発生し、操縦性も悪いなど良いところ無しで試作のみに終わった。改良型として I-211 が製作されたが、こちらも少数生産に終わっている。
□ I-211
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
初飛行:1942年
配備開始:試作のみ
生産数:2機
競合機:La-5
動力:シュベツォフ ASh-82
開発元:MiG-3、I-210
外部リンク:
Wikipedia
/
Russian Aviation Museum
解説:MiG-3 の AM-35 エンジンを ASh-82 を換装した I-210 だが、十分な性能が得られなかったため、機体形状の洗練を行ったのが I-211 である。ASh-82 搭載の戦闘機は La-5 に一本化されたため、少数生産に終わった。
□ I-220
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
配備開始:試作のみ
生産数:2機
動力:ミクーリン AM-38F、AM-39
開発元:MiG-3
派生型:I-221(試作のみ)
外部リンク:
Russian Aviation Museum
解説:MiG-3の後継として開発された高高度戦闘機で、胴体後部が延長され、主翼も幅の広いものに変えられた。当初1号機はエンジンとして中低高度向けの AM-38F を搭載していたが、これは後に高高度向けの AM-39 に交換された。2号機は最初から AM-39を搭載していた。高度7800mで700km/h近い最高速度を発揮したが、エンジンの故障のため試験飛行は中止された。
□ I-221
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
初飛行:1943年12月2日
配備開始:試作のみ
生産数:1機?
動力:ミクーリン AM-39 + ターボチャージャー
開発元:MiG-3、I-220(試作のみ)
派生型:I-222(試作のみ)
外部リンク:
Russian Aviation Museum
解説:I-220 の発展型で、高高度性能向上のためエンジンに新しくターボチャージャーを追加し、与圧コクピットを採用した。主翼の翼幅もさらに拡大されていた。試験飛行は墜落事故のため中止された。
□ I-222
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
初飛行:1944年5月7日
配備開始:試作のみ
生産数:1機
動力:ミクーリン AM-39B + ターボチャージャー
開発元:MiG-3、I-221(試作のみ)
派生型:I-224(試作のみ)
外部リンク:
Russian Aviation Museum
解説:ターボチャージャーと与圧式操縦席を備えた高高度戦闘機。試作のみ。
□ I-224
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
初飛行:1944年
配備開始:試作のみ
生産数:1機
動力:ミクーリン AM-39B + ターボチャージャー
開発元:MiG-3、I-222(試作のみ)
派生型:I-225(試作のみ)
外部リンク:
Russian Aviation Museum
解説:ターボチャージャーと与圧式操縦席を備えた高高度戦闘機。試作のみ。
□ I-225
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
初飛行:1944年5月21日
配備開始:試作のみ
生産数:2機
動力:ミクーリン AM-42B または AM-42FB + ターボチャージャー
開発元:MiG-3、I-224(試作のみ)
外部リンク:
Russian Aviation Museum
解説:ターボチャージャーと与圧式操縦席を備えた高高度戦闘機。試作のみ。高高度戦闘機として開発が続けられた I-220 系列の最終型。
□ I-230
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
初飛行:1942年
配備開始:試作のみ
生産数:6機
動力:ミクーリン AM-35A
開発元:MiG-3
派生型:I-231(試作のみ)
外部リンク:
Russian Aviation Museum
解説:MiG-3の改良型。機首の形状など各部に手を加え、武装は20mmShVAK機関砲2門に強化された。戦闘機は既に Yak や La-5 で間に合っていたため、量産されることはなかった。
□ I-231
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
初飛行:1942年
配備開始:試作のみ
生産数:
動力:ミクーリン AM-39
開発元:MiG-3、I-230(試作のみ)
外部リンク:
Russian Aviation Museum
解説:I-231 のエンジンを AM-39 に変更し、機首を木製から金属製に変えたもの。AM-39 エンジンが開発中止となったため試作に留まった。
> I-250
MiG-13 の別名
Il
■ Il-2
設計者:イリューシン
用途:対地攻撃機
初飛行:1939年12月20日
配備開始:1941年
生産数:36,183機
競合機:Su-6(試作のみ)
後継機:Il-10
関連:TsKB-55
■ Il-10
設計者:イリューシン
用途:対地攻撃機
初飛行:1944年4月18日
配備開始:1944年
生産数:4,966機
競合機:Su-6(試作のみ)
前任機:Il-2
MiG
■ MiG-1
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
初飛行:1940年4月5日
配備開始:1940年後半(実験部隊)
生産数:機
後継機:MiG-3
動力:ミクーリン AM-35A(1350hp)
派生型:MiG-3
解説:元々はポリカルポフ設計局で開発されていたものだが、途中からミコヤン・グレビッチ設計局の開発になった。最小限に切り詰められた機体に1350馬力の AM-35A エンジンを搭載し、当時のソ連最高速度となる 650km/h を記録したが、一方で安定性は劣悪だった。直ちに安定性を改善した MiG-3 が開発されたため、MiG-1 の生産数は多くない。
■ MiG-3
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
初飛行:1940年10月
配備開始:1940年12月20日
生産数:機
前任機:MiG-1
後継機:I-220シリーズ(試作のみ)
動力:ミクーリン AM-35A(1350hp)
開発元:MiG-1
派生型:I-210、I-211、I-220、I-221、I-222、I-224、I-225、I-230、I-231、MiG-7(以上全て試作のみ)
外部リンク:
Wikipedia
/
Russian Aviation Museum
/
VVS research page
解説:
> MiG-3-82
I-210 の別名。
□ MiG-7
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
動力:ミクーリン AM-37
開発元:MiG-3
解説:MiG-3のエンジンを AM-35 から AM-37 に換装したもの。AM-37 エンジンが開発中止となったため計画はキャンセルされた。
(E) MiG-8
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:実験機
初飛行:1945年
生産数:1機
動力:シュベツォフ M-11(100hp)
解説:後退翼の特性を研究するためにミコヤン・グレビッチ設計局が製作した小型の実験機。主翼を後退翼としたのみならず、機体全体の形状として当時としては異例の先尾翼・推進型を採用した。その形状にもかかわらず飛行特性は良好だったと言う。研究結果は MiG-15 など後代のジェット機の開発に活かされた。
□ MiG-13
別名:I-250
設計者:ミコヤン・グレビッチ
用途:戦闘機
初飛行:1945年3月3日
配備開始:試作のみ?
生産数:少数
競合機:Su-5(試作のみ)、Su-7(試作のみ)
動力:クリーモフ VK-107A + VDRK
解説:レシプロエンジンとモータージェットによる混合動力戦闘機で、高速が必要とされる局面ではVK-107 の動力の一部を取り出して尾部の VDRK ジェットエンジンを駆動した。825km/hの高速が期待されていたが、ドイツの敗戦に伴い高性能のターボジェットエンジンの技術が流入したため開発中止になった。少数が部隊に配備されたとも言われるが真偽は不明。同じエンジンを搭載する混合動力戦闘機として Su-5 がある。
R
■ R-10
別名:KhAI-5
設計者:ネーマン
用途:偵察爆撃機
初飛行:1936年6月
配備開始:1937年
生産数:493機
競合機:R-9(試作のみ)
前任機:R-5
動力:シュベツォフ M-25A または M-25V
派生型:KhAI-51(計画のみ)、KhAI-52(計画のみ)
外部リンク:
Wikipedia
/
Russian Aviation Museum
解説:複座の単発偵察機・軽爆撃機。1937年から部隊に配備されたが、第二次世界大戦開戦時には旧式化が著しく、緒戦で大きな損害を蒙った。1943年に退役。
サブタイプ:R-10、KhAI-5bis(計画型)、PS-5(郵便機に改装した型)
Su
□ Su-5
設計者:スホーイ
用途:戦闘機
初飛行:1945年4月6日
配備開始:試作のみ
生産数:1機
競合機:Su-7(試作のみ)、MiG-13(試作のみ)
動力:クリーモフ VK-107A + VDRK
解説:レシプロエンジンとモータージェットによる混合動力戦闘機で、高速が必要とされる局面ではVK-107 の動力の一部を取り出して尾部の VDRK ジェットエンジンを駆動した。高度7800mで810km/hの高速が期待されていたが、ドイツの敗戦に伴い高性能のターボジェットエンジンの技術が流入したため開発中止になった。同じエンジンを搭載する混合動力戦闘機としてMiG-13がある。
□ Su-6
設計者:スホーイ
用途:対地攻撃機
初飛行:1941年3月
配備開始:試作のみ
生産数:3機
競合機:Il-2、Il-10
動力:シュベツォフ M-71、M-71F、ミクーリン AM-42
派生型:Su-7
□ Su-7
設計者:スホーイ
用途:戦闘機
初飛行:1944年?
配備開始:試作のみ
生産数:1機
競合機:Su-5(試作のみ)、MiG-13(試作のみ)
動力:シュベツォフ ASh-82FN + グルシュコ RD-1-Kh3
開発元:Su-6
解説:Su-6 の設計を流用して製作されたプロペラとロケットによる混合動力戦闘機。通常はプロペラで飛行するが、尾部のロケットエンジンを点火することで一時的な加速が可能だった。1945年に唯一の試作機が爆発事故を起こした上、ドイツの敗戦によって高性能のジェットエンジンの技術が流入してきたため、開発は中止された。
TsKB
□ TsKB-15
別名:I-17
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
□ TsKB-19
別名:I-17
設計者:ポリカルポフ
用途:戦闘機
> TsKB-55
Il-2 の試作機の名称
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最終更新:2009年01月08日 19:27
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