こ~ちこ~せ~ん
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概要
「こ~ちこ~せ~ん」とは、おおよそ50年の伝統がある高知工業高等専門学校の校歌である。
詳細
50年の伝統がある校歌なのであるが、歌える学生は限りなく少ない。
一年生の頃は、音楽の時間にみんなまじめに練習していたりするのであるが、学年があがるにつれ、歌えなくなっていく。
五年生においては、一番に限っても、一クラスに一人も歌える学生はいない状態となってしまうことすらある。
一年生の頃は、音楽の時間にみんなまじめに練習していたりするのであるが、学年があがるにつれ、歌えなくなっていく。
五年生においては、一番に限っても、一クラスに一人も歌える学生はいない状態となってしまうことすらある。
昔は昼食の時間に放送されていたのだが・・・
しかし、歌詞に含まれる「こ~ちこ~せ~ん」のフレーズは、その表記しがたい特殊なイントネーションにより非常に印象に残りやすく、その他をまったく記憶していなくとも、最後だけはあわせることが出来る。
このことが原因で、校歌斉唱における「こ~ちこ~せ~ん」だけはっきり聞こえることとなり、学生の記憶する校歌の「こ~ちこ~せ~ん」化を一層促進する悪循環に陥っていたりする。
このことが原因で、校歌斉唱における「こ~ちこ~せ~ん」だけはっきり聞こえることとなり、学生の記憶する校歌の「こ~ちこ~せ~ん」化を一層促進する悪循環に陥っていたりする。