アットウィキロゴ


HLOOKUP(検索値,範囲,行番号,検索の型)


  • 検索値
範囲の上端行で検索する値を指定。

  • 範囲
目的のデータが含まれる範囲を指定。セル範囲など

  • 行番号
目的のデータが入力されている行を、上端からの行数で指定。
1 を指定すると上端の行の値が返されます。
2 を指定すると範囲の2 行目の値が返されます。
1 より小さいと#VALUE! を返します。
範囲の行数より大きいと#REF! を返します。

  • 検索の型
TRUE か省略すると検索値未満で最も大きい値を返します。
FALSE を指定すると完全に一致する値だけを返し、見つからなければ#N/A! を返します。

例(上の表はExcel のシート)


A B C
1 ギア ベアリング ボルト
2 4 4 9
3 5 7 10
4 6 8 11

=hlookup("ギア",A1:C4,2,[[TRUE]])=4
=hlookup("ベアリング",A1:C4,3,FALSE)=7
=hlookup("ベアリング",A1:C4,3,TRUE)=7
=hlookup("ボルト",A1:C4,4,)=11


比較する値が範囲の上端行にあり、その位置から指定された行だけ下にある値を取り出す時に使う、そうだが、LOOKUP シリーズはどれも値を昇順に並べ直しておかないと使えない場合があるので使ったことがない。
いつもMATCH 関数で行を特定してINDEX 関数で範囲から取り出してしまう。
最終更新:2007年04月25日 19:04