【名前】窓際警官♂
【本名】アチェット・トゥッティ(Accetto・Tutti)
【性別】男
【年齢】20代
【職業】
警察官
【所属】組織犯罪対策部特任係
【階級】警部補
【性格】真っ直ぐでいつでも真剣。ボケもシリアスも常に全力
【口調】はっちゃけると崩れるが、基本は普通か堅い口調
【体格】鍛えているが、ガタイが良いと言うよりは引き締まってシャープ
【好き】誰かと共にいること。真実の探求。兵法書の読みあさり、その他割愛
【嫌い】孤独。自分本位で周りの迷惑を顧みない者。浅慮すぎる愚者
【信念】
・大切なのは「結果」ではない、「真実に向かう意志」である
・全てを受け入れる、誰だろうと受け止める。しかし、ただ甘えさせるだけなのはまた受け入れることとは違う…それもまた理なり…
・真実を見抜くだけでなく、時と場合、状況を見定める眼を磨くべし
・何事においても、まずは深呼吸。一考して動くべし
【服装】基本は、警察官の制服。あとは私服だったり特殊コスだったり(触手製で変形する)
【経歴】
幼い頃は何かと一人でいることが多く、それ故よく街を練り歩き、闊歩していた
ただ幼い頃に特記すべき出来事はあまりない
が、大きなことといえば印象深い出会いがあったことが挙げられる
また、その頃にあった出来事が元で…少々心に変化あり
それから時が経ち、成長した彼は国家公務員試験を無事通り…
本庁の『刑事部捜査一課強行犯係』へと配属されることになった。そこで、ありとあらゆる事件に遭遇していくことになったが、先輩の刑事とのコンビで乗り切っていくことができた
だが…とある事件を切っ掛けに警察組織のごたごたの中心部に立つことになり、終いには査問委員会にかけられることになる…
その結果、懲戒免職はまのがれるが左遷はやむを得ず…
そうして辿り着いたのが……L.P.Dの組織犯罪対策部に新設された窓際部署【特任係】である。
特任係と銘打ってはいるが、実際には特別な任務もない単なる雑用でしかない
偶に仕事があれば済ますだけ、そんな部署である
なぜかと言うと、特任係の本質が『組織にとって邪魔と判断するも処分しようがない相手』を放り込んでおく『監獄』のようなものだからである。
なお、某
警察署内にて、バイオハザードに巻き込まれて以降、制服で街をふらつくことが多くなったダメ警官でもある。
【備考】
一時期荒れていたこともあったが、今は己との問答に一つの答えを示し落ち着いている
また、外から入ってきた異質なチカラと向き合うことで本当の自分を知ることもできたらしい
心身共に非常にバランスが取れているようで、取れてない
ボケることも増えた一方、真面目に真摯な振る舞いをすることもある
相手や周囲を慮る一面がある反面、メチャクチャすることも多々あり
兵法書を好んで読むことが多く…
『孫子』『呉子』『六韜』『三略』『兵法三十六計』などを愛読しており
それらからなる『百戦奇略』もまた、彼のお気に入りだったりする
また『戰國策』なども好んでいるらしい…
もっとも、警官であり平和な街に暮らす彼はそれらの書を本来の形で活用することはなく
兵法は『論語』や『老子』『壮子』などと共に人生を生きる上での書として取り入れることが多い
現在は…彼の状態が落ち着くのと平行するかのようにして、期せずして水面下で彼を取り巻く環境が動き始めている……
そのことは親しい者にすら未だ語っていないことである
これは、必ず彼自身の手で付けねばならないと決めていたこと
かつての先輩が追いかけていた警察内部と繋がりのある組織、更にそのバックにある存在の追求である。
闇に覆われた真実に彼がたどり着くのはいつの日か…………。
最終更新:2012年04月26日 21:10