ある日の放課後。
かがみ「シン!アンタの精神力…徹底的に鍛えてあげるわ」
シン「・・・オイ!いきなりどうしt…痛てて、耳を引っ張るな!」
かがみ「アンタ、
みゆきを泣かせるようなことばっかしてんでしょ!?
それじゃ…あまりにみゆきがかわいそうよ。
原因がトラウマだかなんだか知らないけど、そんなものに負けるような軟弱な精神…アタシが叩き直す!」
シン「余計なお世話だ。俺のトラウマをアンタにとやかく言われる筋合いは…!」
かがみ「友達を泣かせるようなヤツを私はほっとかないわ…!
こなたに承諾は取ってあるから、家の神社にいくわよ。
そこで今日を含めた3日間、徹底的に鍛えてあげるから。もちろん…その…付きっきりでね!」
シン「や…やめろ!何する気だよ!!…は…離せーーーッ!!!」
そして…シンがかがみに引っ張られていく光景を、こなたは敬礼しながら見送っていた。
こなた「シン…立派な男になって帰ってくるんだよ…!」
シン「こなたァ!アンタが…アンタが承諾なんてするから、こんなことにッ…。
だからオレを助けろ…っていうか助けてください!!
こんな凶暴なヤツと一緒だと…、何されるかわかったもんじゃないんだよ!」
かがみ「ほら、つべこべ言わずについてこい!これもアンt…じゃなくて、みゆきのためよ」
こうして、3日間の地獄の精神修練が始まるのであった。そこで文字通り、シンは地獄を見ることとなる。
最終更新:2009年05月18日 04:15