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8-545

大学希望調査前。
シン「俺、医大にしようかな」
みゆき「シ、シンさん。なら私と一緒の大学にしませんか?」
かがみ「……」
つかさ「……」
こなた「……」

希望調査後。
3年C組。

柊 かがみ 第一希望 医学部。

桜庭「あれ? 柊、お前法学部希望じゃなかったか?」
かがみ「ひ、人を救う素晴らしさに目覚めまして……」
桜庭「? そうか、まぁお前なら行けないこともないだろう。せいぜい頑張れ」
かがみ「はい!」

3年B組。
黒井「泉と柊。ちょっと来い」
こなた「なんですか先生」
つかさ「なんですか?」
黒井「お前、これはどうゆうつもりや……」

泉 こなた 第一希望 医学部

こなた「なにか問題でも?」
黒井「言わないかんのか? 何が問題なのか言わないかんのかなぁ!?」
こなた「……先生」
黒井「なんや」
こなた「とりあえず次のテストの結果を見ていて下さい。それで納得していただけないようでしたら、希望は変更しますから」
黒井(な、なんやこのチンチクリンな体からにじみ出る勉学オーラは!?)
こなた「では、そろそろ良いですか? 私には一刻の猶予もないんで」
黒井(う、う~ん。第二希望、第三希望は至って普通か。まぁいいか……ヤル気もあるみたいやし。勉強するにこしたことは無いし)
  「そ、そうか。まぁ希望が高いのはええ事やな。お前はやればできるんやから、納得いくまでやってみい。
   そのかわり。医学部以外の進学コースも真面目に考えておくように!」
こなた「分かりました。失礼します」
黒井「次、柊!」
つかさ「は、はい!」
黒井「意味が分からんのだが……」

柊 つかさ 第一希望 お嫁さん

つかさ「これしか無いんですぅ! やれば出来る子じゃない私には、もう、これしか無いんですぅ!」
黒井「あ~、柊……とりあえず涙を拭いて、先生に分かるように喋ってくれるか?」

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最終更新:2007年11月29日 17:05
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