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8-575

とある医学部のキャンパス。

こなた「ゆうちゃんが、ここ受かったって」
みゆき「まあ。それはおめでたいですね」
つかさ「でも、ここすんなり合格ってことは、ゆうちゃんやっぱり頭良いよね~」
シン「つかさ、それ取りようによっては自意識過剰に聞こえるぞ。在校生だろ」
つかさ「え、でも私は絶対ギリギリだから……」
かがみ「つかさ。あんた高校の時も同じ事言ってなかった?」
つかさ「ええ、そうだっけ?」
シン「そうか、つかさは自意識過剰だったのか知らなかったな」
つかさ「ええ! シン君、ひどい~!」
「あははははははははは」
「うふふふふふふふふふ」
シン、こなた、かがみ、みゆきの笑い声が重なる。

ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリ!

つかさ「夢か……」
 朝日がやけに眩しかった。

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最終更新:2007年11月29日 17:10
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