シン(あんまり喋ることは出来なかったけど……やっぱりアンタは凄い人だったんだな)
ほんの僅かな時間、ミネルバにいただけで、命を落とした男。
シンが愛した少女の手で、死んだ男。
シン(俺もがんばってる……いや、がんばらないことをがんばってるのかな。失敗することも多いけど)
多分、ゆっくりとシンは進んでいく。でも彼はこちらでもあっという間に駆けていくんだろう。
シンはそっと笑みを浮かべた。『購入』をクリックする。少しでも、彼を応援できたら、それがいいと思った。
最終更新:2007年12月10日 23:47