こなた「シンー、ちょっと頼みたいことがあるんだけどいいかなー?」
シン「あー? まぁ無理なもんじゃなけりゃ」
こなた「恋人になって?」
シン「ぶっ!?」
こなた「ちょwwwカルピス吹いたwww」
シン「それは俺のセリフだっ!!」
シン「……つまり、文化祭の演劇で主役の恋人の役をやることになったから
その練習として付き合うふりをしてほしい、と」
こなた「いやー、現実じゃ経験なくてさぁ。
かがみたちや
みゆきさんも彼氏とかいないし。
シンなら家に帰っても一緒にいる時間作れるしね」
シン「まぁそういうことならいいけどさ……(しかし誰だコイツをヒロインに選んだ奴)」
こなた「ダーリンって呼んでみる?」
シン「鳥肌立つからやめてくれ」
こなた「ちぇー。ま、いいか」
こなた「あなたと私は恋人になるの! 文化祭の日までに!」
シン「教室の中で㌧でもないことを大声で叫ぶなぁーーー!!」
最終更新:2007年11月10日 09:00