アットウィキロゴ

1-605

俺はこの作品を投稿するぜ! 速攻魔法、らきすけの能力!

つかさ「あー、雨で濡れちゃったよぅ……」
こなた「家近いから寄る? お父さんいないし、お風呂貸すよ~」
かがみ「あんたにしては気が利くじゃないの」
こなた「ま、ね~」

こなた帰宅。柊姉妹風呂へ。

こなた「早速パソコンパソコン……そだ、ねーねーシン、ちょっときてー」
シン「ああ?  何だよ、俺は二年と違って宿題が……なんだこりゃ?」
こなた「このツンデレが多いエロゲーなんだけどさ、シンはどの娘攻略する?」
シン「あー…うーん…この幼馴染、いや姉さんかな」
こなた「だよねぇ、シンはやっぱり姉を選ぶよねぇ」
シン「煩いなぁ…おまえは?」
こなた「かに」
シン「えぇ? なんで?」
こなた「かにルート入ってからのスバルには泣けるよ! うん!」
シン「あっそ……」
こなた「まぁでも可哀想だから乙女さんルートやってやろう。感謝するがよいぞ、えっへん」
シン「ばっ、お、おれは、そそそそういうのやんねぇよ! あー暑いし風呂入ってくる!」

ばたん

こなた「ふーむ……らきすけの能力を持ってるシンだから、この後間違えて部屋に入ってCGを観てしまうな、これは。さっさと攻略せねば……あ」

つかさ・かがみ『きゃぁぁぁああ!』
シン『うわぁぁぁああ! ゴメンナサイゴメンナサイユルシテユルsぐぅは! げへぇ! ひでぶ!』

こなた「ゲームのCGよりも二人の姿を探し当てたか……恐るべし、らきすけの能力。だが、そこに痺れる憧れるぅ!」

注:スバルには泣けるよ! とか言ってますが作者はやったことありません。


 戻る 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年11月10日 08:53
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。