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シン「高良、誕生日おめでとう」
みゆき「ありがとうございます、シンさん。……開けても見てもいいですか?」
シン「ああ。あんまし大した物じゃないけど、さ」
みゆき「ヘアブラシ……ですか?」
シン「ああ、その、女の子に贈り物とかよくわかんなくてさ。これなら日常的に使えるし、高良って結構くせっ毛だしいいかなって」
みゆき「ありがとうございます。贈り物そのものも嬉しいですけど、私のために色々考えて選んでくれた事が一番嬉しいです」
シン「喜んでくれて何よりだよ。さ、こなた達も待ってるし行こうぜ」
みゆき「カラオケでしたね。皆さんに祝ってもらえて本当に嬉しいです」

( ゚Д゚)(本当はキュベレイを送ろうとしたなんて言えないな……レイ、止めてくれてサンキュー)
レイ『気にするな。俺は気にしない。きっとこの身に刺さる視線も気のせいだ……』
かなた『こなた以外の女の子のためにアドバイスするなんて……。ううん、せめてそのアドバイス、私にさせて欲しかったな……』

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最終更新:2009年04月14日 15:55
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