みゆき「ハッピーバースディ・トゥー・ミー・・・ハッピーバースディ・トゥー・ミー・・・ハッピー・バースディ」
???「ディア・みゆきちゃ~ん♪」
みゆき「きゃ!・・・お、お母さん!?」
ゆかり「うふふふ、ねえびっくりした?」
みゆき「・・・はい。今年の
誕生日もみんな誰も私の事祝ってくれませんでした・・・。」
ゆかり「そんなツレない事言わないの♪お母さん、みゆきの誕生日と~っても楽しみにしてたんだから。」
みゆき「お母さん。あの・・・今日は昔みたいに一緒に寝てくれませんか?本を読みながら。」
ゆかり「うふふ・・・ただでさえ、目が悪いのに、もっと目が悪くなっちゃうわよ?」
ゆかり「ある日・・・白い猫は猫のとなりで静かに動かなくなっていました・・・。」
みゆき「(うふふ・・・やっぱり昔みたいに、私より先に寝ちゃうのかな?)」
ゆかり「しずか・・・にうごかなく・・・なりました。ねこは・・・けっしていきか・・・えり・・・ませんでした・・・おしまい。」
みゆき「(昔と一緒・・・やっぱり先に寝ちゃった・・・。)」
ゆかり「すーすー・・・。」
みゆき「(私、お母さんの子供で本当に良かった。これからも頑張って、もっとお母さんを幸せにしてあげます・・・。)」
完
(ちなみにゆかりさんが読み上げた本の内容はこちら↓)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/100%E4%B8%87%E5%9B%9E%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AD%E3%81%93
最終更新:2009年04月14日 15:56