そう…やつはこの世界のどこかで生まれた……
人類の知らぬ遥か太古の昔に形を成し人類が栄えの極みに浸る今もその姿を幾重に変え彼らは今も増え続けている……
そして人々が寝静まった時にヤツ等は動きだす……
シン 「さてと、寝るとするかな」
カチカチ
アッガイ「寝た…?」
PGグーン「うん、寝た寝た」
カプ ル「ここからは俺達の時間だー!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ.....
PGグーン「あれ?アイツ見たことないな?」
カプ ル「初顔か?俺様に挨拶も無しとはふてーやろ~だな」
ゴゴゴゴゴゴゴ.....ぷわん
アッガイ「ひぃぃぃ2つに増えたよ~」
A-Oligo1『かもすぞ』
A-Oligo2『かもすぞ』
カプ ル「きぇぇぇぇぇ幽霊だぁぁぁ」バタっ
PGグーン「逃げろ~~」
キュラキュラキュラ
????『まったくうるさいなぁ~、これじゃグッスリ眠れないじゃないか』
PGグーン「あ、君はっ!」
タチコマ「さっきから君たちは何を騒いでいるんだい?」
アッガイ「さっきからあそこに変なのが浮いてて…」
ゴゴゴゴ...ぷわん
アッガイ「ひぃぃぃまた増えた」
タチコマ「ヤレヤレだね。いいかい、よ~く聞くんだよ、彼らの名前はA-オリゴーと言って世でゆう麹カビの一つだよ。」
PGグーン「僕たちを食べたりする怖いやつなの?」
タチコマ「まさか~、決してそんなことはしないよ。彼らはいたって温厚で無害どころか人間にとって大切なパートナーだよ」
ぷわんぷわんぷわん
A-Oligo7「かもすぞ」
A-Oligo8「か も す ぞ 」
アッガイ「なんだ~なら大丈夫なんだね、」
タチコマ「まぁ大丈夫は大丈夫なんだけどね。それよりいいのかい?そろそろ
こなたの来る時間だよ」
PGグーン「もうこんな時間か、じゃあアッガイ君も戻ろうよ」
アッガイ「そうだね、」
カチャ…
こなた「シン~起きてる~……」バキ
こなた「あ、カプール踏んじゃった」
最終更新:2008年02月17日 06:19