クリスマス前夜。
シン「困った……明日のクリスマスパーティーのプレゼントが決まらないなぁ」
明日のクリスマスパーティでは、一人一個プレゼントを持ち寄る事になっていた。
レイ(シン、シン!)
シン「うお! レイじゃないか! 久しぶりだな」
レイ(うむ。シン以外では唯一種で出演が許されているというのに。最近使われる事が少なくてな……)
シン「な、なんだ愚痴を言いにきたのか?」
レイ(いや、違う。お前が悩んでいるのを見かねて降りてきたんだ。ちなみにどこから降りてきたかは秘密だ)
シン「そ、そうなのか」
レイ(明日、皆が集まるパーティで一人一つのプレゼントを持ち寄るそうだな)
シン「そうなんだよ。俺以外は全員女の子だから何を持ってけばいいのか分からなくて……」
レイ(そうか、ならこれを持っていけ)
『作品の垣根を越えて、SEED・Dがスパロボに出演した時デビルガンダムのコアになれる券』
シン「こんな危ないもの誰が欲しがるんだ……」
レイ(黙って持っていってみろ。喜ばれるぞ)
シン「……まぁ、話のタネにはなるかな」
数日後。
プライバシー保護のため、音声は変えてあります。
作家S・Iさん「娘が、そのクリスマスパーティーに出席していて。私は胸騒ぎがして。現場に向かったんです。
そしたら……そしたら! あんなに仲の良かった子達が血で血を洗う争いをしていたんです……
あの光景は地獄でした。変なグーンはこれまた変なカプルと戦闘してたりして……もう、思い出したくもありません」
最終更新:2008年02月17日 06:20