海、宿にて
ゆい姉「すぅ…………すぴぃ」
黒井「あははは!!ほらほらもっろ注げぇ~!」
シン「はぁ……なんで俺、先生の酒の酌してるんすか?俺、一応未成年すよ?」
黒井「ええねん!先生が責任持つ言うてんねんから……注ぐ!」
シン「はいはい………」
黒井「う~………暑い。なんか、暑い」
シン「それだけ呑めば―――ってぇ!!な、何いきなり脱いでんすかアンタ!!??」
黒井「暑いから脱ぐ。当たり前やろぉ?浴衣やし、ほれぇ~♪」
シン「うわっ!!だからって俺の前で脱ぐなよ!」
黒井「あはは♪後ろなか向いて可愛いな自分?」
シン「茶化してんじゃないっ!
こなた達が来たらどうするつもりなんだよ!?」
黒井「大丈夫やって~♪こなた達やったら昼間の海で疲れきって爆睡しとるしぃ~」
シン「だから!!そういう問題じゃな………!?」
黒井「えいっ♪」
シン「抱き付くな………って。あ、アンタまさか………この感触!?」
黒井「どや………ノーブラ、やで?」
シン「な、何考えてんですかアンタ!?」
黒井「私と一緒にぃ………ええことしよかとぉ………うわっ!?」
シン「し、失礼しましたぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
黒井「ひっく……………意気地無しがぁ」
最終更新:2007年11月10日 09:18