シン「
かがみ。これ着て!」
穂○原学園の制服。
かがみ「何これ?」
こなた「
つかさも同じやつ用意したから」
つかさ「制服?」
かがみ「ちょっと待て。あんたらまた私達に変なコスプレさせようと――」
シン「この制服、かがみ達に着て欲しいんだ!」
こなた「ちなみに、この服のお金はシンが出しました」
つかさ「って事はシン君からのプレゼント……」
かがみ「わ、分かったわよ! 着ればいいんでしょ! 着れば!」
こなた「あ、ちなみにつかさは、この長髪のかつらを付けてね」
五分後。
かがみ「どう?」
こなた「GJ!」
シン「うん、そっくりだ! あとは髪の色が黒かったら完璧だな!」
こなた「さてさて、つかさは……」
つかさ「ど、どう?」
シン「おお、中々似合うじゃないか」
つかさ「そ、そうかな……」
こなた「しまった! 重要な事忘れていた!」
シン「え? なんで? つかさだって似合ってるじゃないか」
こなた「……ボリューム」
シン「しまったぁぁぁぁぁあ!」
つかさ「何を言ってるか分からないけど。とりあえず失礼な事を言われてるっていうのは分かるなぁ……」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
シン「あ、あれ? つかさの周りに黒い影が……」
それが、シンの最後の言葉でした。(かがみ談)
最終更新:2008年02月17日 07:25