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シン「なんか……俺、助けてもらってばっかだ」
こなた「そぉ?」
シン「うん。普通だったら、俺のこと信じることできないのにアンタらに信じてもらってさ
   こうやって学校に通えて………ありがたいって思うよ」
そうじろう「いや、僕達もいきなりターミネーターよろしくな登場されたら信じるしかないよ」
こなた「うんうん。ぴかーって光ったと思ったらこたつの上に倒れてたもんね」
シン「そうだったんだ」
こなた「うん」
そうじろう「しかし、不思議だよなぁ。シンは別世界の人間なのに戸籍があるんだから」
こなた「ハルヒで言うと『この世界の統合思念体が~』だよね~」
シン「さあな。でも、何でここに来たのかは分からずじまいだ……」
そうじろう「それは追々考えたらどうだい?今はできなかった学園生活をエンジョイするべきだよ、うん」
こなた「おとーさん、おとーさん。それじゃシンがギャルゲの主人公になっちゃうから」
そうじろう「何を言うか。シンの存在がギャルゲでないとして何と言うか!」
こなた「じゃあ、かがみやつかさ、みゆきさんが攻略キャラか。あと、黒井先生とかも」
そうじろう「素晴らしいジャマイカ!」
こなた「でも、おとーさんじゃないよね」
そうじろう「Nooooooh!!!」


シン「なんか………感謝して………良いのかな、俺」

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最終更新:2009年06月29日 23:35
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