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こなた「春ってさ、なにかが始まりそうな、そんな予感」
シン「ん~、そうだな」ペラ
こなた「新しい出会い。新しい生活。新しい・・・・・・・・・恋」
シン「あぁ、そうだな」ペラ
こなた「幼馴染のあの人と、憧れの先輩と、それとも見知らぬ転校生と?」
シン「・・・・・・・・・」ペラ
こなた「少しの不安と大きな期待。マジで恋する5秒前! でも・・・」
シン「・・・・・・・・・」ペラ
こなた「・・・・・・・・・。
    シンくん、もうちょっとマジメに話聞いてくれてもいいんじゃな
    いかな?」
シン「本読みながらでも聞いてるって。
   つか、勝手に部屋に入ってくんなよ」
こなた「まぁまぁ、それはおいといて。
    それで、何読んでるの?」
シン「ん? あぁ、これだよ」
こなた「あ~、それか~。確か、かがみのおすすめだよね~。
    私も一回読まされたな~」
シン「そうなのか?
   でもおすすめなだけあって確かに面白いな」
こなた「ん~、特にシンくんは面白いかもね(=ω=.)ニヤニヤ」
シン「なんでだよ?」
こなた「え~、だって主人公の男の子シンくんに似てるじゃん」
シン「そうか?」
こなた「うん。女の子のために体張るところとか、不幸なところとか。
    あと、一番似てるのはフラグを立てまくるところかな(=ω=.)ニヤニヤ」
シン「フラグ? 俺は旗なんか立てたことないぞ」
こなた「そういう無自覚なところもそっくりだよね(=ω=.)ニヤニヤ」
シン「俺、ときどきお前が分からなくときがあるよ。
   続き読むから静かにしろよ」
こなた(それにしてもかがみ。わざわざ他社の本を貸さなくてもいいのに)

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最終更新:2009年04月24日 03:05
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