かがみ「こんにちわー」
こなた「やぁ、いらっしゃいかがみん♪」
かがみ「おーっす、こなた」
シン「お、いらっしゃいかがみ」
こなたにつれられて家に上がるかがみに一礼するシン。その手元には、なにやら怪しいジャンクパーツの類が広がっていて……
シン「よっと……ほっ」
かがみ「……? ねぇこなた。あいつ、何やってんの?」
こなた「かがみんは何やってるように見える?」
かがみ「なにか、ガラクタ組み立ててるように見えるんだけど……」
シン「ガラクタとは失礼な。コレは立派なコンピューターの部品だぞ」
かがみ「へっ!?」
作業に没頭するシンをよそに、こなたは胸を張って説明開始。
こなた「毎度毎度シンがあたしのPC派手にぶっ壊すから、普通に買い換えるんじゃお金が追いつかなくなっちゃうんだってさ。
それで、自作PCの道に足を踏み入れてるんだよね。あれだと、ものすごい安上がりらしい」
かがみ「自作って……シン、そんなの作れたんだ。っていうか、アンタもいい加減シンをPCでからかうのやめなさいよ」
こなた「いやー、かがみんはそういうけどね。あたしがネットで拾った動画をシンに見せて、シンがそれぶっ壊すのって、最早風物詩みたいなもんだからね」
かがみ「いやな風物詩だなおい……」
最終更新:2009年06月29日 23:37