シン「ただいま~」
ゆたか「あっ!おかえりなさい………。」
シン「ん?ゆたか元気ないな。どこか具合でも悪いのか?」
ゆたか「ううん、そういうわけじゃないの……。大丈夫だよ、お兄ちゃん」
シン「そうか?ならいいけど…
そうじろうさんと
こなたは?」
ゆたか「お姉ちゃんはバイトからまだだし、おじさんは酔いつぶれて寝ちゃいました」
シン「寝た、ってまだ10時だぞ?」
ゆたか「うん、そうなんだけどね………。」
シンがリビングに行くと、そこにはパーティが準備されてた後が………
シン「これ…」
ゆたか「おじさんもわたしも、お姉ちゃんとお兄ちゃんのバイトがこんなに長くなるなんて知らなかったから………」
シンが机をみると、そこには、お手製と思われるローストチキンがおいてあった………
シン「…これ、ゆたかが?」
ゆたか「うん……。」
シン「……………」
ゆたか「き、気にしないでね、わ、わたしが勝手にやったことだから…」
そういって、片付け様とするゆたか
シン「まった、ゆたか。一緒に食べよう」
ゆたか「えっ!?でも…冷めちゃっておいしくないよ?………」
シン「冷めてるんだったら暖めて食べようぜ。それに…」
ゆたか「それに?」
シン「ゆたかが一生懸命作ってくれたんだからおいしいに決まってるさ」
ゆたか「………お兄ちゃん」
シン「もう少ししたらこなたも帰って来るだろうし………パーティの続きだ!」
ゆたか「うん!」
こうしてこの夜、シン・ゆたかそしてこなたは遅めのクリスマスパーティを楽しんだ。
翌日それを聞いたそうじろうは涙を流して悔しがったとか………
最終更新:2008年03月12日 10:59