こなた「そういや
つかさとシンが二人でしゃべってるとこって見た事ないかも」
つかさ「うっ、シンくんて何だかぶっきらぼうですぐ怒るし…ちょっと怖いんだよね…」
かがみ「あぁ、あいつ態度悪いしね。案外いい奴なんだけどなぁ。」
こなた「おぉ、かがみんとのフラグが着々と…」
かがみ「ちょっ…!何言ってんのよあんた!!」
こなた「まぁまぁかがみん落ち着いて。シンっていいツンデレ素材だと思うんだけど。」
つかさ「ツン?」
こなた「ま、結構ヘタレだし、あんな奴怖がる必要もないよ。」
かがみ「ひどい言い方だな。」
つかさ「シンくんかぁ…」
つかさ(…………。)
シン「あれ、つかさ。」
つかさ「!!!」
シン「何してんの?」
つかさ「えっ!あっそのっ…何してたんだっけかなぁ…はは…」
シン「は?」
つかさ(うわぁぁん、シンくん今すごく怒ってるよ!眉間にしわが寄ってるよ!)
シン「…あんたさ、俺と話す時いっつも下向いてるよな。」
つかさ「え…」
シン「…別にいいんだけど。じゃあな。」
つかさ「あ…シンくん!」
シン「ん?」
つかさ「あたしね、今夕飯何だろなぁって考えてたの!」
シン「…何だそれ…」
つかさ(うぅ、また怖い顔してる…)
シン「つかさは本当、いっつもボケ~っとしてるよな。危ないから気を付けろよ。」
つかさ「へ…」
シン「じゃあな!」
つかさ「また…明日…」
(シンくん、笑ってた…)
最終更新:2007年11月24日 19:40