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こなた「うーむ。明日の海はどの水着で行くべきか。やっぱりスク水はまずいよねー。・・・変態だと思われたくないし」
かなた(こなた、頑張って!)
こなた「ん・・・、このワンピースにしてみよう」

翌日
シン「海かぁ・・・」
こなた「そうやって遠くを見つめるの禁止~(と言うか、もっと近くを見てよ~)」
シン「いや、なんか溺れている人を助ける職業につかなきゃいけない気がしてさ」
こなた「それどこのマリントルーパー? そんなことより、私に何か言うことない?」
シン「・・・? えーっと、ゲームで徹夜するなとか」
こなた「(殴りてぇ)・・・そうじゃなくて、女の子が夏に海で水着着ているんだよ? 似合ってるとかさ、なんか言うこと」
シン「ああ、すごく似合ってると思うけど」(真顔)
こなた「え、ホント!?」
シン「ああ、・・・って、うわっ! 高良! 先生! なに着てるんですか!」(顔真っ赤)
みゆき(ビギニ)「シンさん。楽しいですね」
黒井先生(同上)「お、なんや.アスカ。照れとんのか?」
シン「な! べ、別にそんなことない!」
黒井先生「わかりやすいわぁ、それにしても初やなぁ・・・」
みゆき(視線に気付いて顔真っ赤)
こなた「むぅー! どっせい!」
シン「痛っ! 何すんだよ!」
こなた「うるさいこのドスケベ!」
シン「な、なんなんだよ・・・?」
こなた「ふん!」

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最終更新:2008年04月14日 13:10
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