こう「ハァ~」
ひより「こうちゃん先輩こんちゃーっスってテンション低いっスよ。どうかしたんですか?」
こう「実はね、今日
誕生日なんだよ。私の」
ひより「おお~それはそれは。いい日じゃないですか。なんで暗いんです?」
こう「誰も私の誕生日ネタ書いてくれないんだけど……」
ひより「……」
こう「ねぇ、私ってそんな存在感無いかな?背景コンビより下?」
ひより「そ、そそんなことないっスよ…ゲームにも出てるじゃないですか。その影響で……」
こう「ゲームネタは2月24まで禁止なんだけど……」
ひより「……。で、出番がなくってもいいじゃないですか。我々は所詮アウトローっスよ!!」
こう「近頃、出番が増えまくった人にそれ言われてもね~めっちゃ見下されてる気がする……」
ひより「……。そ、そんな誤解ですよ~。私はこうちゃん先輩の誕生日を祝福するっスよ」
こう「……ひよりん、ありがと。……よし!今日はパーっとやるか!!」
ひより「すいません。これから友達と
バレンタインのための材料を買いに行くんで。失礼しますっス」
こう「……」
桜庭「八坂~、今日はもう終わるぞ~」
こう「えっ?でもまだこんな時間ですよ?」
桜庭「私用が出来たんだ。すまないがバレンタイン過ぎるまで部活は休止だ」
こう「………」
こう「せんぱ~い、私にも、私にもフラグ立ててくださいよ~」
シン「ちょwwww誰なんだよアンタは!?」
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こなた「あんたね、もっと自分を大事にしなよ」
かがみ「そうよ。あいつに「フラグ立ててください」って言って泣かされた子は数多くいるのよ」
つかさ「うんうん。自分から虎の檻に肉を持って飛び込むのはよくないよ」
みゆき「そうですね。女の子が言う言葉としては不純かもしれないですね」
桜庭「本音は?」
一同「「「「これ以上ライバルを増やすな!」」」」
シン「お前ら、一体俺の事何だと思ってるんだ……」
最終更新:2009年04月20日 17:16