シンとこうはクラスメイトだけど
ひよりんを通じての面識しかない……程度の認識で
ひかる「今日は八坂の
誕生日だ」
シン「はぁ。誰ですか?」
ひかる「ほれ、あの田村とよくいる」
シン「ああ、あの短髪の……」
ひかる「うむ。で、せっかくだから何かプレゼントしてやってくれ」
シン「え……数回しか話した事無いですよ?」
ひかる「だろうな。だが一大
イベント前のせいもあって誰もが八坂の誕生日を忘れてるんだ。とどのつまり私も忘れてた」
シン「……それはひどい。半目で睨むのはやめて下さい」
ひかる「まぁ、とにかく、だ。別にお前は準備とかしないんだし頼んだぞ。じゃな」
シン「当日に言われても何も用意できないんだが……。ところでイベントって何かやんのかな?」
( ゚Д゚)「つー訳でほれ」
( ゚Д゚)つデスティニー
こう「何でこれ?」
( ゚Д゚)「いや、だって保存用、観賞用、布教用が何セットかあるし、いつも持ち歩いてるから」
こう「……
アスカよう、いくらシン・アスカが好きだからってそこまで無駄金使うなよな?」
( ゚Д゚)「……いや、好きも何も本人なんだけど」
こう「コスプレまではわかるけど名前まで偽造せんでもいいだろ? 一部の女子は引いてるぜ?」
( ゚Д゚)「ちょwww 信じてくれないwww」
一般人から見たシンはきっとコスプレイヤー。そんな設定で一作。
最終更新:2010年02月02日 21:04