アットウィキロゴ

14-238

シンとこうはクラスメイトだけどひよりんを通じての面識しかない……程度の認識で

ひかる「今日は八坂の誕生日だ」
シン「はぁ。誰ですか?」
ひかる「ほれ、あの田村とよくいる」
シン「ああ、あの短髪の……」
ひかる「うむ。で、せっかくだから何かプレゼントしてやってくれ」
シン「え……数回しか話した事無いですよ?」
ひかる「だろうな。だが一大イベント前のせいもあって誰もが八坂の誕生日を忘れてるんだ。とどのつまり私も忘れてた」
シン「……それはひどい。半目で睨むのはやめて下さい」
ひかる「まぁ、とにかく、だ。別にお前は準備とかしないんだし頼んだぞ。じゃな」
シン「当日に言われても何も用意できないんだが……。ところでイベントって何かやんのかな?」

( ゚Д゚)「つー訳でほれ」
( ゚Д゚)つデスティニー
こう「何でこれ?」
( ゚Д゚)「いや、だって保存用、観賞用、布教用が何セットかあるし、いつも持ち歩いてるから」
こう「……アスカよう、いくらシン・アスカが好きだからってそこまで無駄金使うなよな?」
( ゚Д゚)「……いや、好きも何も本人なんだけど」
こう「コスプレまではわかるけど名前まで偽造せんでもいいだろ? 一部の女子は引いてるぜ?」
( ゚Д゚)「ちょwww 信じてくれないwww」

一般人から見たシンはきっとコスプレイヤー。そんな設定で一作。

 戻る 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年02月02日 21:04
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。