こなた「あ、もうこんな時間だ」
かがみ「ほんとね。テスト前だからって張り切りすぎちゃった」
みゆき「そうですね。皆さんで一緒にすると時間は早く過ぎがちですから」
つかさ「ん~疲れたぁ」
こなた「そだ。ねえねえ、みゆきさん」
みゆき「はい?」
こなた「みゆきさん家遠いし、もう外まっくらだからバイクでシンに送らせるよ」
みゆき「え?」
こなた「おーい、シン~」
シン「高良さ、もっとしっかり掴まらないと危ないぞ?」
みゆき「は、はい……」
シン「よし。二人乗り用だし、大丈夫だとは思うけどスピードは落とすからな」
みゆき「はい。………あの、
アスカさんバイク乗れたんですね。初めて知りました」
シン「ん?まあ、免許あるし……(さすがにザフトに入ってた時にとったとか言えないしなぁ)」
みゆき「そうなのですか……(細いけど………すごく逞しい背中です)」
シン「なあ、高良?」
みゆき「は、はいっ!?………きゃっ!!」
シン「わっ!!ばか、手を緩めるなっ!!ったく……俺が手を掴んでなかったら落ちてるぞアンタ?」
みゆき「あ、すいません!(わ、私、アスカさんに手を掴んで……!!)」
シン「まあ良いけど……家、こっちで良いんだよな?」
みゆき「は、はい………ありがとうございます」
シン「礼なんか良いって」
最終更新:2009年05月18日 04:48