ななこ「はぁ……誰も
誕生日を祝ってくれへん……」
シン「えっ、黒井先生誕生日を祝って欲しかったんですか?」
ななこ「そんなん当たり前やん!!」
シン「いや、友人(レイ)が『あれくらいの年のご婦人にとっては誕生日だということを
忘れてあげるのが一番のプレゼントだ』って……」
ななこ「
アスカ……今度そいつ紹介せい。ぼっこぼこにしてやんよ!!」
シン「いや、無理です(霊的な意味で)」
ななこ「ちゅーかお前もなんで納得しとんねん!!」
シン「え!?いや、その」
ななこ「罰+プレゼントとして晩飯奢れ!!」
シン「今金欠なんですけど」
ななこ「あかん、乙女心を傷付けた罪は重いんや!」
シン「!じゃあ俺が手料理を振る舞うってのはどうですか?」
ななこ「へっ!?」
シン「その方が外で食うより安上がりですし……駄目すか?」
ななこ(た、たなぼたラッキー!)「ま、まあ、仕方ないな。可愛い生徒にあんま出費を
強いるわけにはいかんしな!」
シン「ありがとうございます」
ななこ「あたしんちは知ってるよな?はよ来いよ」(急いで部屋片づけな!!)
この後シンと二人っきりでいいendなのかシンがみんなを呼んじゃってガッカリだけど嬉
しいendなのかは各人の妄想にお任せする
最終更新:2010年02月06日 23:29