黒井先生の部屋にて
ななこ「はぁー・・・今年の
誕生日も一人かいな・・・ホンマ彼氏欲しいなぁー・・・。」
ピンポーン(チャイムの音)
ななこ「はいはーい、今出ますよ。」
シン「こんにちは黒井先生。」
ななこ「ど、どないしたんや
アスカ!? わざわざウチまで来て。」
シン「へへ、ちょっとね。 それより上がらせてもらっていいですか?」
ななこ「ああ、かまわへんけど。」
シン「それじゃあお言葉に甘えて・・・。」
所変わって部屋の中
ななこ「アスカ・・・これはどういうことや?」(目の前には立派なケーキ)
シン「黒井先生、誕生日おめでとうございます!!」
ななこ「・・・へ?」
シン「だから今日黒井先生の誕生日でしょう? だからお祝いに来ました。」
ななこ「・・・ふふっ、わざわざウチのために・・・。ホントアスカはええ生徒やな。」
シン「ありがとうございます。それじゃあ先生の誕生日を祝って・・・乾杯!!」
ななこ「乾杯!!」
ケーキを食べながら談笑して、数十分後・・・・
シン「そうだ、これ、黒井先生へのプレゼントです。」
ななこ「どれどれ・・・おっ! これはええブレスレットやな! しかし何でこんな立派なモンをウチに?」
シン「・・・黒井先生、いや・・・ななこさんが好きだから・・・じゃ、答えになってませんか?///」
ななこ「・・・・はい?///」
シン「//////」
ななこ「じょ、冗談はやめろや!年上からかって楽しいんか!?///」
シン「・・・本気なんですが・・・///」
ななこ「アスカ・・・。」
シン「今日ななこさんに持ってきたもう一つのプレゼント・・・俺が・・・俺が誕生日プレゼントだ・・・!」
ななこ「・・・ううっ・・・」
シン「な、何で泣き始めるんですか!?」
ななこ「いや・・・嬉しいんや・・・こんなに嬉しい誕生日は今日始めてやから・・・。」
シン「ななこさん・・・。」
ななこ「アスカ、いや、シン・・・喜んでお付き合いさせてもらうで・・・。」
シン「ありがとうございます・・・///」
ななこ「・・・(ニヤリ) とうっ♪」(シンを押し倒す)
シン「どわっ!? いきなり何を・・・。」
ななこ「シンが誕生日プレゼントなんやろ?なら有効活用せんとなぁ♪ ウチの魅力でメロメロにしたるさかい、覚悟しいや♪」
シン「はい・・・ それに・・・俺はもうななこさんの虜ですよ。」
最終更新:2010年02月06日 23:34