「ねぇねぇ、あたしって女として魅力あるかな?」
『
こなたに?そうだな、マニアには受けるんじゃないか?』
あいつが真顔で答える。
分かってる。気心知れた仲だから言える言葉なんだ。
「むぅー、失礼な!」
『でも確か自分でもそう言ってなかったか?』
確かにそうだ。
―――貧乳はステータスだ、希少価値だ。
そう思っていた。
でも・・・好きな人にそんな事を言われると、やっぱりツライよ・・・
「うるさーい!てやぁっ!!」
『おわっ!いきなりおぶさるな!!』
「シンスプレンダー発進!こなたシルエットォー!」
『重!・・・くはないけどなんか装甲が薄そうなシルエットだな!?』
こんな冗談を、いつまでも言い合える仲でいたい。
ずっと、ずーっと・・・。
(ずっと好きだよ・・・シン)
最終更新:2008年06月09日 11:16