>>438の言葉で、シンが転校したての頃のネタが思い浮かんだ
こなた「あれ?
みゆきさん髪型変えたんだ」
つかさ「わ~、ポニーテールだ。かわいい~、お持ち帰りしたいくらいー」
かがみ「悔しいくらいに似合ってるわね…でも、なんで?何か気分を変えてみようとか思ったの?」
みゆき「ええ…その、何だか
アスカさんが私の髪のことを気になさってるみたいですから
それで髪型を変えれば、少しはあの人の抵抗感も無くなるかなぁ、って…」
かがみ「へ?たったそんだけの理由?」
つかさ「どんだけ~」
こなた「(アレ?確かシンがみゆきさんを避けてるのって、某プラントの歌姫がトラウマのせいだったよね…
となると、髪の色がピンクのみゆきさんがポニーテールにしちゃうと…)」
シン「……おっす。あー、えーと、その、皆おはよう」
みゆき「あ、おはようございます、アスカさん……」
シン「;゚Д゚)ヒィィィ! ピンクの髪の悪魔の本気モード!駄目だ!皆逃げろ、エターナルが来るぞォォォ!!」
かがみ「あ…逃げた…」
つかさ「す、すごい速さだったよねぇ…」
こなた「…みゆきさん。シンの為を想って髪形を変えたキミの努力は素晴らしいと思う。
でもね、それだったらポニーテールだけはやめておいた方が良かったよ。
ピンクの髪とポニーテールの組み合わせこそ、シンのトラウマの頂点とも言うべき物だったんだよ…」
みゆき「……はい…心に風が吹くというのは、こういう時に使われるべき言葉なんですね…(哀)」
最終更新:2009年06月25日 20:03