アットウィキロゴ

14-477

シン「さてと、久しぶりに『ディスティニーガンダム名場面集』編集作業をやるか……
ちょっとつらいけど」
種運命視聴中
シン(あれ?変だな、昔ほどあのピンクの悪魔に恐怖感を感じない……何でだ?)

翌日
こなた「どうしたのさシン、目に隈なんか作っちゃって」
シン「ああ、ちょっとな……」(結局なんか考え込んじまって眠れなかった……)
こなた「よく知んないけどさ、あんまり思い詰めるのは良くないよ?」
シン「ああ、そうだな」(あんなに恐ろしかったピンクの悪魔……そんなに簡単に忘れられ
るものか?ゆる~くなるのは構わない。けど、それは過去を忘れちまうって言うのとは違
う!嫌なことを忘れてへらへらしてるなんてゆるいんじゃなくて単なる能天気だ……)
こなた「……」

学校にて
みゆき「シンさん」
シン「みゆきさん、何か用か?」
みゆき「ええ、ある筋からシンさんが何か悩んで居るみたいだから相談に乗ってあげてく
れと……」
シン(ある筋って……)「なんかこなたに心配かけちまったみたいだな……」
みゆき「な、何でばれたんですかぁ!?」
シン「ははっ、みゆきさんって変なところで抜けてるよな」
みゆき「うぅ……////」
シン(顔真っ赤にしちゃって一々かわいいよなぁ、こなたが言っていたことも解る気がす
る。萌え属性の固まりだよな、天然ボケに、眼鏡に、巨乳に、長いふわふわのピンクの
……ッ!)「そうか!ピンク髪ってみゆきさんのイメージなんだ!」
みゆき「えっ!?確かに私の髪はピンクですけども……」
シン「そうそう、可愛くて、優しいみゆきさんのイメージになってるんだ!」
みゆき「し、シンさん!恥ずかしいです……////」
シン「ははっ、いい思い出ってのは嫌な思い出を上書きしてくれるもんなんだな……ありがとうみゆきさん!」
シン、みゆきさんを抱き締める
みゆき「ひゃあ!シンさんこんな公衆の面前で恥ずかしいです!」
シン「ご、ごめん、感極まっちゃって」
みゆき「はうあうはうぅぅぅぅ……////」
シン「わわっ、みゆきさんが煙噴いて倒れた!メディック!メディ~~ック!!」

おまけ
シンたちから少し離れたところ
こなた(あ~あ、なんかみゆきさんフラグ立てしちゃったなぁ……でも仕方ないよね……)
シン「……そうだ!こなたにも礼言わなきゃな!」
こなた(えっ?私にお礼……みゆきさんにしたみたいに?……ハグ?……)ボンッ!
シン「あ、こなたそんなとこにいたのか!お前に言わなきゃいけないことが……こなた?
おいどうしたこなた!!……メディック!メディ~~ック!!」

ラクス→みゆきさんのイメージフィードバックがあるのならみゆきさん→ラクスへのフィ
ードバックがあってもいいと思うんだぜ?

 戻る 

タグ:

トラウマ ハグ
+ タグ編集
  • タグ:
  • トラウマ
  • ハグ
最終更新:2009年06月25日 20:05
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。