シン「じゃあ、行って来るな」
こなた「いってらっしゃ~い、今日も頑張って稼いで来てね~」
シン「お前な……。もうちょっとマシな見送り方は出来ないのかよ」
こなた「別にいいじゃん……ん?」
シン「どうした?」
こなた「シンったら……ほら、タイが曲がっていてよ」
シン「ば、バカ!き、急に艶っぽい声を出すな!!あ~もう!行ってくる!」
15-510
帰宅時
こなた「おかえりー、それじゃあご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し(はぁと)
シン「そうだなー・・・全部に決まってるだろ~(はぁと)(お姫様抱っこして風呂場に直行)
こなた「きゃー(はぁと・・・・アッー!)
15-512
シン「ただいまー」
こなた「おかえり~、何にする?ご飯にする?お風呂にする?そ・れ・と・も・わ・た・し?」
ゲシッ
こなた「イタッ!?」シン「アホな事いってんな。飯にしようぜ」
こなた「む~。じゃあせめて、ん」
シン「なんだよ、それ?」
こなた「じゃあ、キスして」
シン「は、はぁー!?いきなり、そ、そんな恥ずかしい事できるかぁぁ!!」
こなた「シンは私に、ただいまのキスもしてくれないんだね………」
シン「………くっ!」
CHU!
シン「か、勘違いするなよな!!め、飯を早く、く、食いたいたからやったんだから
な!!!」
こなた「おkおk♪じゃあ、ご飯にしょ☆」
最終更新:2008年06月01日 19:21