かがみ「(…ここ最近、毎日
つかさがシンにお弁当を持って行ってるわね…
よ、よし、見てなさいよ!私だってすんごく美味しいお弁当持ってってあいつをビックリさせてやるんだから!)
次の日のお昼休み――
つかさ「シンちゃ~ん、私の作ったお弁当あげる~」
こなた「お菓子ならともかく、それ以外の料理でつかさに負けてなるものか。
ほーらシン、見てごらん、こなたお姉さんの手作り弁当だよ~愛情たっぷり、胸いっぱいだよ~」
シン「うぐ…!お、お前らーっ!確かに二人の作った弁当はどっちもスゲェ美味いよ!
だからって、二人してこんだけ大量に作って来ることは無いだろーが!?」
つかさ「…シンちゃん、私のお弁当食べてくれないの…?」
シン「……つかさ、頼むからその目はやめてくれ…食べること自体は望む所だが、俺の胃袋にも限界はあるんだ…」
こなた「まー、万が一メタボになっても大丈夫だよ。その時はガンダムヴァーチェみたいにアーマーパージすれば」
シン「出来るかぁぁぁ!」
かがみ「……シンにお弁当渡そうと思ったけど…つかさとこなたの作って来た重箱の山を見たら
なんかもう、色々な意味で渡せなくなって来たわ…(泣)」
最終更新:2009年05月02日 11:12